あぷらなーと


あぷらなーとの写真ブログ
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あぷらなーと
「自然写真大好き」
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久々の良い天気♪

★台風も過ぎ、久々に良い天気でした

 久々の休日の前夜でしたが、翌日は高校野球の応援でスタンドに行くので夜更かしはできず。
よって、天体写真は撮れませんので、ミニBORG-60EDに双眼装置を付けてお気軽天体観望を♪

★正立像で双眼装置を使うならBORGに限ります

とにかく、BORGはパーツの組み合わせが自由自在なのでバックフォーカスなどいくらでも調整できます。ちなみに、GW前に色々と試行錯誤して見いだしたベストな組み合わせは以下の通り♪

 ①2260:ミニボーグ60ED対物レンズ(延長筒外し)
 ②7458:M57-M57ADⅡ
 ③7861:M57ヘリコイドLⅢ
 ④7602:M57/60延長筒S
 ⑤7061:鏡筒バンド60φS
 ⑥7501:2インチホルダーSSⅡ
 ⑦笠井2インチ90°DX正立プリズム
 ⑧笠井BS双眼装置
 ⑨31.7mmサイズのアイピース×2個

の順に接続して組み立て。こんな感じになります↓
f0346040_02140774.jpg
これで正立双眼視でキッチリ無限遠が出ます。すばらしい♪
 
ちなみにBORGは、この組み合わせを試行錯誤する作業自体が「面白い」んですよね。なんというか、童心にもどります(笑)。

組み合わせのキモは、対物レンズとヘリコイドを接続するためのリング7458を使うことと、肉厚でがっしりしたホルダー7501を使うことでしょうか。とくに2インチホルダーは、一般的な(延長筒と兼用できるタイプの)ヤツ(7508とか)だとガタが大きく、重たい「プリズム+双眼装置」を支えきれません(観望中に、だんだんズレてきますので・・・)。

★市街地としては珍しく、うっすら天の川が見える条件下だったので

 今回は、『超格安』の広角アイピースUW15mmを使って、23.3倍の正立像で夜空を流してみます。
架台は普通のカメラ用カーボン三脚。とにかく、お気軽モードで♪

それにしても、ここ半年のうちで、もっとも条件が良い空だったかもしれません。
いて座付近をガ~っと流すだけで・・・・

「・・・うわ!・・・M22球状星団、明るっ!!デカっ!!」

「・・・おお!・・・たった6cmの屈折で、M17オメガ星雲がくっきり白鳥の形に見えるっ!!」


最近、悪条件下でVMC260Lでの天体写真撮影ばかりやってたので、気軽に星雲星団の眼視観望をしてなかったのですが、あらためて眺めてみると、小口径屈折望遠鏡でも思いの外、星雲が楽しめるものですね。・・・というか、天体観測歴30年以上のクセして、M17を6cm屈折で見たこと自体が初めて・・・・いやはや、面白い!・・・なんか1人ではしゃいでしまいました。

それにしても、双眼装置の威力は絶大ですね。
効き目の左目がひどい乱視の上に飛蚊症も少々悪化していることが要因かもしれませんが、片眼で見るのと両目で見るのは雲泥の差です。
双眼装置はその原理上、光を左右に分割することで光量が半分以下になってしまうので、小口径望遠鏡には向いていないと勝手に思い込んでいましたが、この「両眼視効果」によって相当に鮮明度が増すように感じます。なにしろ片眼では星雲の形がよく分かりません。(あくまで個人的な感想ですが)

 ちなみに、双眼装置で立体感を感じられる方が多いと聞きますが、残念ながら私の場合は天体観測で立体感を感じた経験はありません。むしろ、両眼視をしているにもかかわらずパララックスが生じないために「平面上にビタっと貼り付いた」ように見えます。ちなみに、昼間の景色を双眼装置で見ると「奇妙な立体感」がありますが、これは目の位置が光軸からズレた際に生じる遠景と近景のパララックスが要因かと推測しています。天体の場合は、視差も焦点の差も生じませんので、立体視しようがありませんものね。・・・単に、私の想像力が貧困なために「錯覚による立体感すら感じない」だけかもしれませんが・・・。

・・・さて、これからしばらくの間、本業が激務化します(泣)。
というわけで、お盆休みまでは、天体観測も写真撮影も封印ですねぇ。


by supernova1987a | 2015-07-21 06:11 | 機材 | Comments(0)
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