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あぷらなーと
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GW終盤戦④

★色々撮れるとうれしくなりますね

「じゃじゃ馬」のZWO冷却CMOSカメラASI174MC-COOLの扱いにも だいぶ慣れてきました。
f0346040_03145494.jpg


色々やってみて分かったのは、
 ①ホットピクセルは冷却するとかなり減る
 ②アンプノイズは冷却しても結構残る
 ③ホットピクセルとアンプノイズはダーク減算すれば消せる
 ④冷やしてもダークを引いても「シマシマノイズ」は相当残る
 ⑤230万画素はデータが軽いので撮影後の画像処理が恐ろしく速い
といったところでしょうか。

今のところ暫定策としてシルキーピクスのノイズ整列機能を使ってシマシマノイズを軽減していますが、たぶん真面目にライトフレームを撮影すれば良くなるんではないかと思案中です。

★5/4~5/5の続き

 さらに色々画像処理が上がりましたのでアップします。


ヘラクレス座の球状星団M13
f0346040_02334089.jpg
 ※ASI174MC-COOL+VMC260L+レデューサVMC+LPS-P2 冷却温度-15℃・ゲイン300・15秒露光×50コマコンポジット

球状星団はとにかく「楽ちん」です。その気になれば、15秒露光の4枚コンポジットでも十分見られます。お手軽に撮影できるので、一晩で「一網打尽」も不可能ではないですね♪


いて座のオメガ星雲(スワン星雲とも)M17
f0346040_02391301.jpg
 ※ASI174MC-COOL+VMC260L+レデューサVMC+LPS-P2 冷却温度-15℃・ゲイン300・15秒露光×89コマコンポジット

期待以上に広がって写ってしまったので画面をはみ出してしまいました。
もっと単焦点で撮るか、D810Aを使うべきでした。

しかし、まあ良く写ること!
白鳥の形とかオメガの文字どころか、まるで積乱雲が盛り上がって雷雨が降る寸前みたいな情景(変なたとえですが)。M17がこんなに立体感にあふれた面白い撮影対象だったとは知りませんでした。
昔撮ったときは、これ↓がベストショットでしたもの・・・。(コレなら白鳥に見えますね)
f0346040_02501775.jpg
 ※フジファインピクスS2PRO+ニコン300mmF2.8+1.4×テレコン 128秒露光の一発撮り (強トリミング)


★今後の課題は・・・

ええと、数多いらっしゃる「名手」の方々と張り合うつもりは無い(絶対に敵わない!)ので、あくまでメジャーな対象のみの「お気軽撮影」しか興味ないのですが、当面の課題は・・・・

 ①冷却CMOSカメラのシマシマノイズを消したい。
  →フラットの撮影で解決する?

 ②デジタル一眼(D810A&改造D5000)は、ホットピクセルが(ダーク引きをしても)消しきれず、刷毛で掃いたようなノイズが残るのを何とかしたい。
  →精密ガイドしてもムダということ。ディザリングめいた工夫が必要??

といったところでしょうか。



by supernova1987a | 2016-05-13 06:21 | 天体写真 | Comments(0)
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