あぷらなーと


あぷらなーとの写真ブログ
by あぷらなーと
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
あぷらなーと
「自然写真大好き」
HNあぷらなーと が

いろんな写真ネタを
のんびり語ります。

気合い入れすぎると
続かないので、
「ぼちぼち」いきます。

生息地:香川・徳島
カテゴリ
最新のコメント
> kem2017さん ..
by supernova1987a at 23:18
子供の科学は読んでなかっ..
by kem2017 at 16:39
> オヤジさん オヤジ..
by supernova1987a at 07:38
あぷらなーとさんも、子供..
by オヤジ at 06:19
> kem2017さん ..
by supernova1987a at 23:59
藤井旭先生の「星雲星団ガ..
by kem2017 at 21:40
> にゃあさん 設..
by supernova1987a at 02:22
> HIROPONさん ..
by supernova1987a at 23:13
もっと気軽に遊べるソフト..
by にゃあ at 23:01
> kem2017さん ..
by supernova1987a at 22:58
以前の記事
お気に入りブログ

晴れない夜は基本の復習④

★なんちゃってベイヤー現像シミュレータ
EXCELを使った手抜きプログラミングで根幹部分が完成しましたが、次の目標は、扱える画素数(今は40×40=1600画素)を増やすことと、実際の画像を扱えるようにすることですねぇ。

★元画像として、本物の写真を・・・
とりあえず、本物の写真を元データとして扱いたいですね。
しかし、画像の読み込みスキルはまだありません。BMPファイルなら一応「原理」は分かっているつもりですが、コーディングが面倒くさそう・・・。というわけで、今回は人様の力にすがることにします。
同じようなことを考える人もいるものだと驚いたのですが、なんと「BMPファイルから各色の輝度情報を読み込んでCSVファイルに変換する」という神のようなフリーソフトが公開されていました!!
その名も「BMP2CSV」
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se108144.html
試してみると、あっけなくRGB各チャンネルの輝度情報をCSVファイルに展開してくれました。
ここまで来ると、前回のコードを少し変更すれば実際の写真を元データとしてExcel上にセル画像として表示できます。

★元画像として「本物のM27」を・・・
早速、実際に自分が撮ったM27の画像を元ネタとして変換してみます。
f0346040_04175108.jpg
おお。たった1600ピクセルですが、それらしく見えますね。手書きとは訳が違う・・・・。

★なんちゃってシミュレータにかけてみます
ベイヤーデータとして各チャンネルに記録されたイメージは・・・
f0346040_04235372.jpg
これを画素補完して・・・・・
f0346040_04244267.jpg
デモザイクすると・・・・
f0346040_04250373.jpg
左から「元画像」、「ベイヤーRAWデータシミュレート」、「デモザイク画像シミュレート」です。
解像度が大幅に落ちて、偽色まみれになっていることが分かりますが、思ったよりもきれいですね。ちゃんとM27ぽく見えます。

★M27の中心部でも試してみます
なかなか面白いので、M27の中心部でも試してみます。
f0346040_04303622.jpg
左から「元画像」、「ベイヤーRAWデータシミュレート」、「デモザイク画像シミュレート」です。
なるほど、なるほど・・・なんか色々と直感的に分かってきました♪

・・・・なんだか『沼』に陥りそうな気配・・・・・(笑)



by supernova1987a | 2016-09-09 06:02 | 天体写真 | Comments(8)
Commented by けむけむ at 2016-09-09 06:47 x
さすが本物はリアルですね
RGB分解・合成するなら、ASI1600MM-Coolですかぁ
Commented by supernova1987a at 2016-09-10 01:56
> けむけむさん
ここまでで、なんとかベイヤー型のデジカメのRAW現像のロジックは分かりました。とにかくASIの場合、RAWデータがいきなりFITSファイルのため、その気になれば現像ソフトを素人でも書けるという所でしょうねぇ。というわけで、今、バイナリーエディタでゴソゴソやり始めました。・・・で、シマシマと縮緬については、考えていることが2つほどありますが、ちと時間が掛かりそうです。
Commented by けむけむ at 2016-09-10 11:58 x
邪なヨコシマは、Gainを疑ってます。
Gain=300 と Gain=400 では、シマの湧き方がかなーり違うような?
勘違いかも知れません。
冷却で-10℃より0℃の方がダークノイズ少ないような気がして確認したら勘違いでした (^o^;
怪しい事が色々あるので、ちょっとオカルト入ってきてます (^o^;
Commented by supernova1987a at 2016-09-11 00:06
> けむけむさん
『邪』対策、ロジックは考案したのであとは実装なのですが、ここからが長いんですよねぇ。勘を取り戻すべく昔書いたソースやら参考書やらを読み返してますが、完全にアホになっていて泣きそうです。生暖かく見守ってやってくださいませ。というか、果たして本当に実装できるのか?!
Commented by オヤジ at 2016-09-11 05:04 x
あぷらなーとさん
オヤジは、写った被写体の世界しか興味有りませんでした。
でも、中味は全く解りませんが、掘り下げ突き進められ、本当に尊敬してます。
その様子を公開され、多くの天文好きな人達を幸せにされるんでしょうね。
Commented by にゃあ at 2016-09-12 00:47 x
天体沼って、想定もしない場所に沼があるんですね……。ホシミストさんのブログに水平ノイズに関するエントリーがありました。まったくもって難しいことは分かりませんが、参考になりましたら。

http://plaza.rakuten.co.jp/aabckenfuji/diary/201609040000/
Commented by supernova1987a at 2016-09-12 03:08
> にゃあさん
情報ありがとうございます。あ!これ、まさに今やろうとしていることに近そうです。まだ構想段階ですが、なんかメニューからASI174MCとかASI1600MCとか選んで、ポチッとするとシマシマノイズが消えたりしたら素敵だなあ、などと。ただし思考時間がとれるのは週に数時間程度なので、のんびり行きます。
Commented by supernova1987a at 2016-09-12 03:11
> オヤジさん
いえいえ、趣味ですから過程を楽しんでいるだけです♪冷却CCD使っていた頃に挫折した諸々が今ならできそうなので一人で盛り上がってますが、また挫折するかもしれません。MN34230(ASI1600mc-coolに使われているであろうCMOSセンサー)の詳細なマニュアルがあれば話は早そうなのですが、カタログしか見つかりませんねぇ。
名前
URL
削除用パスワード
<< 晴れない夜は基本の復習⑤ 晴れない夜は基本の復習③ >>


タグ
最新の記事
記事ランキング
ファン
ブログジャンル
画像一覧
外部リンク