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あぷらなーとの写真ブログ
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光と影シリーズ続行⑩

・・・・まだ天体観測に復帰できていないので、なんか過去の写真ネタでつないでますが、今度は「ブルー系」が続いたので、そろそろ得意の「アンバー系」でも。

★夕映の機体
f0346040_02072645.jpg
 ※ニコンD300+ニコンVR70-300mm

一見「えっ」と思う構図ですが、航空公園の展示機を夕日をバックに撮影しただけなので、たいしたことありません。
でも、機体のメタリック感がなんともいい感じです♪
一瞬飛んでるようにも見えますし・・・・ね(笑)。

さて、そろそろ、別系統に移行します。

☆ By あぷらなーと ☆



by supernova1987a | 2014-11-26 00:03 | 風景写真 | Comments(2)

光と影シリーズ続行⑨

古い写真ですが、こんな感じの描写、好きなんです。・・・・でも、デジカメでなかなか出せないんですよねえ。
何が違うんでしょうね?

★四国カルストの秋

f0346040_01460469.jpg

 ※ニコンF100+(使用レンズ失念・・・トキナーの28-80mmF2.8?)フジプロビア ニコンクールスキャンⅣEDでスキャニング

そういえば、昔使っていたニコンD2Xの描写が好きだったのは、モードⅢがちょっぴりリバーサルっぽかったからなのかもしれません。

(リバーサルと言ってもフィルムスキャナにかけた段階でデジタル化されていますし、最近の悪いクセとして階調が飛ぶのを恐れてどうしてもアクティブDライティングを切れないのも、原因かもしれませんね。そういえば、上の写真も雲が白飛びしちゃってますし・・・。ちと勉強します。)

☆ By あぷらなーと ☆


by supernova1987a | 2014-11-23 08:41 | 風景写真 | Comments(2)

光と影シリーズ続行⑧

上手に処理すればフィルムカメラ時代よりも被写体の明暗差を「なんとか」できるので、デジカメで満月と夜景を撮ることもあります。

★月夜の讃岐富士
f0346040_01225304.jpg
 ※ニコンD700+タムロン28-75mmF2.8

もう少し夜景を持ち上げ(明るくするの意)たかったのですが、もやがかかっていたため断念。
でも、昼間のような青空と夜景の組み合わせは個人的に面白いと思います。

★月光とパゴダ
f0346040_01330981.jpg
 ※ニコンD7000+タムロン17-50mmF2.8

新赴任地の徳島で夜の眉山へ登り、月光をバックにパゴダ塔を撮影。
んんん今イチですねえ。なにしろ周辺の光が複雑で難しい条件。
さらに通い詰めないといい感じには撮れないようです。

☆ By あぷらなーと ☆

by supernova1987a | 2014-11-19 07:20 | 風景写真 | Comments(2)

光と影シリーズ続行⑦

天体写真の最大の敵は「くも」です。多少の光害は除去できても曇ったらおしまいです。
しかし、多少の雲ならかえって印象的な「光と影」写真になることもありまして・・・・。

★雲間のリング
f0346040_00543353.jpg
 ※ニコン1V1+ニコンVR70-210mmF2.8GⅡ

・・・はい。ちと古いですが2012年の金環日食です。いいところで雲にかかってしまって、同行した天文仲間ともども一瞬パニクりました。
なにしろ、事前に太陽用の減光フィルタを使った場合露出をいくらにすればいいかテストしていたのですが、雲がかかるとそのデータが全てバーな訳です。

「 あぷらなーと さんっ! ろ、露出が読めません!!もうすぐ第2接触なのに!」

「あ、いや、ちょっとまて・・・・・あ!! フィルター外せ!! で、中央部重点測光で絞り優先オートや!!」

などと絶叫しながら撮影したカットなんですが、ケガの功名というか、なんとも不思議な風合いに撮れました。いい感じです♪

・・・その直後雲の薄い所に太陽が出たので、クライマックスは「まともに」撮れたんですが、
f0346040_01083956.jpg
上の写真の方がドラマチックで「面白い」と思いませんか?・・・・私だけ??


☆ By あぷらなーと ☆


by supernova1987a | 2014-11-18 00:47 | 天体写真 | Comments(0)

光と影シリーズ続行⑥

高校生時代、赤外線写真にハマっていた時期がありました。
コニカの赤外750やコダックのハイスピードインフラレッドなどの特殊フィルムを使い、R1などの赤フィルタをかまして撮影すると、葉っぱなどが反射する赤外線が真っ白に写って、なんとも言えない不思議な写真ができあがるのが面白かったのです。

★生命の光
f0346040_00253698.jpg
 ※ニコンD40(IRフィルタ除去改造)+シグマ10-20mmF4.5-5.6 ケンコーR1フィルタ併用 

フィルムカメラの最大のメリットは、カメラが同じでもフィルムさえ変えれば、表現力を自在に変えられるところでした。
現在のデジタル時代には、そうはいきませんので、自爆覚悟でD40の赤外カットフィルタ除去改造を(自力で)やってみました。(失敗するとカメラがゴミになる恐れがあり、メーカー修理も不能になる可能性が高いのでおすすめはしません、念のため)

f0346040_05271356.jpg

俗に「ローパスフィルタ除去改造」と言われる作業ですが、実際は、ローパスフィルタに貼り付いている赤外カットフィルタを取り除くのが目的ですので、ローパスフィルタの有無は関係有りません。単に分離できないのでローパスフィルタごと取り除いているだけのお話です。本当は、その後天体写真撮影用の光害カットフィルタを組み込むのですが、作業がうまくいったかどうかのテストのために、久々に赤外写真を撮ってみました。

・・・・無生物の石が黒く落ち込むのに対して一面に生えてきたモミジの幼苗が一斉に光り輝くような写真が撮れました。典型的な赤外写真ですね。いい感じです♪


★まいまい
f0346040_00385638.jpg
 ※撮影データ同上

雨上がりの午後、木の幹を下っているカタツムリも、このカメラで撮ればごらんの通り、本来なら薄暗く写るはずの木の葉が光るため、なんだか不思議な印象です。

ま、こんな『光と影』の写し方もありかな・・・・という訳で、今回は「変化球」でした。

☆ By あぷらなーと ☆

by supernova1987a | 2014-11-17 22:04 | 自然写真 | Comments(0)

光と影シリーズ続行⑤


なんだか、異様にアンバー系の色合いの写真ばかりが出てくるので、違う色系統にしてみます。


★満濃池の夜明け
f0346040_00002061.jpg
 ※ニコンD80+シグマ10-20mmF4.5-5.6

だいたい天体写真を撮りに出かけた時、撤収ついでに夜明けの風景などを撮影するのが好きなんですが、こういった写真だと快晴よりも、モクモク雲が出ていた方が映えますね。・・・といってもドン曇りではお話になりませんが。

今はデジタルの時代なので、濃紺っぽい空の色も現像時にすぐに出せますね。・・・といっても、フィルム時代にベルビアで出せたような色にはなりません。どこが違うのと言われても困るのですが・・・なんか違います。

☆ By あぷらなーと ☆


by supernova1987a | 2014-11-16 08:58 | 風景写真 | Comments(0)

光と影シリーズ続行④

なんか、『夕日系』の写真ばっかりが出てきますね。
すこし毛色を変えましょう。

★北斗と架け橋
f0346040_23325973.jpg
 ※ニコンD700+シグマ17-35mmF2.8-4 →F5.6 比較明コンポジット処理

フィルムでは絶対に撮れなかった対象。
まさかライトアップされた瀬戸大橋の背景に北斗七星をくっきりと映し出せる時代が来るなんて・・・・・。

止まっている瀬戸大橋自体は明るさが変わらないので明るくならず、動いている星の軌跡だけが明るくなる・・・。

星の軌跡が短時間露光の蓄積で可能になる点ではなくて、星以外が暗く写せる点こそがスゴイところでして、たとえるなら究極の「低照度相反則不軌特性強調」処理とでも言えましょうか。とにかく星景写真の可能性を限りなく広げた比較明コンポジット法の活用法を編み出した先人達は本当に偉大だと感心します。

かくいう私は、流星写真や蛍の写真への活用くらいしか思いつかなかったですもん。

・・・あ、イーブンオッド法の詳細検証は、また、そのうちに(笑)。いや、決して忘れてませんから・・・・・。

・・・とか言っているうちに、よくよく見れば、似たような発想の画像処理プロセスがすでにステライメージに実装されていましたね。
「加算比較明コンポジット法」
だとか・・・・うわあ、ずっとステライメージ使ってたのに、全然気がつかなかった。今度試してみましょうかね。
(偶数コマ群と奇数コマ群を分けて処理し加算処理を1回で済ませるという発想ではないのでイーブンオッドよりもS/N比は下がるでしょうが、光跡とぎれ軽減に効果はあるでしょうね。)

☆ By あぷらなーと ☆


by supernova1987a | 2014-11-15 08:30 | 風景写真 | Comments(0)

光と影シリーズ続行③


どうってことない木でも、夕日をバックにシルエット化すると不思議と絵になりますね♪

★夕映えの樹
f0346040_23291981.jpg


 ※ニコンD2X タムロン28-75mmF2.8

ニコンD2Xは大好きなカメラでした。
高感度に弱かったり、ライブビューできなかったり、ゴミ取り機能が無かったりはしましたが、抜群のシャッターフィーリングと剛性感のあるボディーがそれまで使っていたフジS2PROとはケタ違いでしたし、とにかくシャープに写る機体でした。まだコンパクトフラッシュが高価な時代だったので6GBのマイクロドライブを使って撮影に出かけていました。

結局D300と下取り交換してしまいましたが、今となっては「ちょっと惜しいことをしたかも」などと考えてみたり。

ちなみにタムロンの28-75mm(モーター非内蔵の初代)は、安い割に非常に描写が好みなので、いまだに現役。もっと評価されていいレンズだと思うんだけど。

☆ By あぷらなーと ☆


by supernova1987a | 2014-11-13 23:55 | 風景写真 | Comments(0)

光と影シリーズ続行②

前回、フィルムの事を書いたので、昔のフィルム写真を引っ張り出してきました。
「光と影」シリーズというには強引ですが、大好きな写真です。
撮影したのは、2001年の11月。・・・・はい、歴史的な「あの」日です。

★星降る夜
f0346040_21250049.jpg
※ニコンF100+AF50mmF1.4D→F2 フジスペリア1600ネガからスキャニング

満点の星空を形容するのが「星が降る」ですが、この日(2001年のしし座流星群)には、本当に星が「降って」ましたからねぇ。
あの、これ正真正銘の「一発撮り」で、コンポジットも何もしていない素の写真なのですよ。もう全天に流星が飛び「まくって」いて、カメラをどこに向けても、「流星を写さない方が難しい」などという状況。

普通、「木々のシルエットの背景に流星が流れたら素敵そう」なんて構図を考えたりしませんものねぇ。

ああ、もう一度でいいので、あの日のような流星群にお目にかかりたい・・・・ですが、無理でしょうねえ。

(「33年ごとにしし座流星群が大発生する」等という俗説は間違っていて、正しくは、母天体であるテンペルタットル彗星が33年周期で帰ってくるので『流星の素』が33年周期で『補給』されている、というイメージが近いです。実際は、軌道上に『流星の素』がチューブ状に分布していて、それに地球がぶつからないと大発生しません。運良く地球が正面衝突したのが2001年の「あの日」な訳でして、それはもう数百年に1度クラスの、まさに「千載一遇の」チャンスだったわけですね。興味のある方は「ダストトレイル理論」などで検索してみてくださいね♪)

☆ By あぷらなーと ☆


by supernova1987a | 2014-11-12 08:30 | 天体写真 | Comments(4)

光と影シリーズ続行♪

天体観測ができないので、写真データの整理中なのですが・・・・。
なんか、やっぱり「光と影」っぽいものばっかりが出てきますねぇ。
というわけで、もう少しこのシリーズ続けてみます♪

★夕映えの船団
f0346040_20442729.jpg
 ※ニコンD300 ニコンVR-18-200mmF3.5-5.6G→F11

旅行の時には高倍率ズームは便利ですね。
明石海峡を渡る船々が夕日をバックに映えていたので、パチリ♪
この『黄金色』が何とも言えません。

こういうシチュエーションでのマルチパターン測光は安定した露出を叩き出してくれますが、シルエットにするために0.3段ほどアンダー気味に露出補正。・・・・ま、デジカメの場合は後からどうにでも加工できるので「おまじない」程度ですが、フィルム時代のクセが抜けていないんですかね(笑)。

それにしても、デジカメをメインに使うようになって、撮影時の緊張感(写せたかどうか、露出がヒットしたかどうか)が薄れてしまったのに加え、現像所から上がってきたスリーブ(現像済みのポジフィルム)をライトボックスに乗せるときのワクワク感は完全に無くなってしまいましたね。

とは言え、もはや撮影後のプレビュー無しでは不安で撮影を続行できない体になっちゃいましたし、撮影データをメモする習慣も無くなってしまいましたので、今更防湿庫で眠っているフィルム一眼(newFM2とFG20)を持ち出す気にはなれません。そのくせ不思議なことに、たまにカメラ屋さんに行くと、必ずフィルムコーナーに足を運んで、ベルビアが並んでいるのを確認して、なんだか「ほっ」としている自分がいます。買わないのに・・・何なんでしょうかね(笑)。

☆By あぷらなーと☆


by supernova1987a | 2014-11-11 06:40 | 風景写真 | Comments(0)


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