あぷらなーと


あぷらなーとの写真ブログ
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あぷらなーと
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冬の光

★毎日寒いです

冬場はどうも良い写真が撮れません。
香川も徳島も雪や氷が見られるのは希ですし、
冬の花々も、今ひとつパッとしません。

本来は冬と言えば天体写真の絶好機なのですが、天候に恵まれず
仕方がないので、ちと身の回りの風景を撮影してみました。

f0346040_06112690.jpg
※ニコンD610+ニコンAF85mmF1.4D

いかにも冬っぽい光。寒くて寂しそうな光景が写りました。
こんなときは、思い切ってアクティブDライティングを切った方が透明感が出て好きです。


f0346040_06113207.jpg
※ニコンD610+ニコンAF85mmF1.4D

それでも、この日は風が穏やかだったので、寒い中でも、日だまりだけは少しポカポカしていました。

f0346040_06113728.jpg
※ニコンD610+ニコンAF85mmF1.4D

枯れ枝を取り巻くカタバミの集団は冬とは思えぬほど生き生きとしていて、
どことなく、春の訪れを予感させるような光が写りました。良い感じです♪

昨年はあまり花の写真が撮れなかったので、
今年はきれいな花の写真を重点的に撮りたいなぁ・・・。

早く春が来ないかな。




by supernova1987a | 2015-01-19 06:09 | 風景写真 | Comments(0)

8000年に一度の輝き?

★オーバーと言えばオーバーですが・・・

なんだか、ネットで「ラブジョイ彗星」で検索すると
『8000年に一度の奇跡』
とか、ド派手な文言が踊っていますが、実際はそんなにたいしたものじゃありません。
確かに、この彗星『自体』は8000年周期ですが、『このクラス』の彗星なら2年に一度は拝めます(笑)。
今回のラブジョイも普段からアンドロメダ銀河が肉眼で見えるような暗い空の元でないと、初心者の方が見つけるのは困難な程度です。
「すんごい彗星が見えるのかぁ」などと過度な期待をして、天文嫌いになる人が増えないことを祈るばかり・・・。

・・・とは言え、実際4等級にも明るくなっていて「がんばれば肉眼でも見えそう」とくれば、そわそわします。


★ちょうど、久しぶりに連休が取れたので・・・


そういえば、しばらく彗星、見ていないなあ・・・

「よし、ここは撮っとかないかんでしょ~」

というわけで、C/2014Q2:ラブジョイ彗星を実家から観測してみました。

・・・しかし天候はよろしくなく、機材のセットアップ中に雲がどんどん流れてきます。
この天候では通常の望遠レンズでは面白い絵が撮れそうにもないので
無謀にもVMC260Lの直焦点撮影、行ってみます。

VMC260Lに純正レデューサを装着して1800mmの直焦点。これにニコンD610(無改造)をつなぎます。上空の薄雲に夜光が映って明るいので(彗星撮影には向かないでしょうが)LPSP2光害カットフィルタも用いましょう。どうせ、彗星自身の固有運動で像が流れるはずなので、オートガイダーも外して、EQ6PROのノータッチガイド一発で行きます。

パソコンで位置を確認する時間すらなさそうなので、セレストロンの7cm双眼鏡で適当に空を流すと・・・
 おっ!
すぐにラブジョイ彗星、見つかりました。
薄曇りの中なので、さすがに尾はみえませんが、それでもはっきりとしたコマがなかなかきれい♪

・・・ああ、そうこう言っているうちに、分厚い雲が迫ってきました

 極軸の追い込み?・・・・時間無い(涙)
 アライメント?・・・時間無い(涙)
 バーティノフマスク?・・・時間無い(涙)


★い、急げー。えいっ!!


極軸はタブレットのアプリで時角を求めて、目分量でセットして終わり。
アライメントは1点で合ったことにして恒星時駆動に移して終わり。
ピントはリゲルでライブビューで適当に合わせて終わり。
導入は5cmファインダーで目視で行って終わり。

・・・ニコンD610をRAWにセットしてISO1600で30秒露出の連写っ!
f0346040_01192601.jpg
※VMC260L+純正レデューサ直焦点 EQ6PROノータッチガイド ニコンD610 ISO1600RAW ノイズリダクションなし 30秒露出×2コマ加算平均コンポジット トリミングあり

・・・・流れ行く雲の合間で、なんとか2カットだけ写りました!

う~ん。さすがにこの天候では尾っぽは写らなかったけれど、さすがは1800mm
でっかいコマが緑色に輝いて幻想的です。良い感じ♪

約2年ぶりに彗星の撮影、成功です。


★ちなみに前回は・・・

2013年の5月、まずまずの好条件下で撮影したC/2011L4:パンスターズ彗星でした。
このときは空が良かったのでサンニッパで撮影して・・・こんな感じ。
f0346040_01420862.jpg
※ニコンD7000(無改造)+ニコンAF-S300mmF2.8絞り開放 30秒露出 EQ6PROノータッチガイド コンポジット+トリミングあり
(扇形に広がった尾っぽが面白かったですねぇ)

ああ、ラブジョイもパンスターズの時くらいの良い天候下で撮ったらさぞかし美しいんでしょうが、もう、連休も終わり。
しばらくは本業が激務化するため、これにて終了かな?
あ~あ・・・・。



by supernova1987a | 2015-01-12 06:46 | 天体写真 | Comments(2)

望遠レンズ自作ごっこ⑤

★最大の弱点は・・・

本来均一に写るハズの平面上の被写体を写した際、自作レンズの最大の欠点が現れました。
f0346040_22285981.jpg
※ニコンD700+AC4&AC3自作望遠レンズ

拡大してみるまでもなく、画面の左右で瓦が大きくぼけてしまっていることが分かります。
要するに像面が湾曲していて平面上にピントが出ていないのですね。
むう・・・フルサイズ用のレンズとしては無謀だったか・・・。ま、APS-C用としては使えそうですが・・・。
むろん、ニコンの方はこんな現象は起こりません。
・・・というか、そもそも市販の望遠レンズは像面湾曲くらいちゃんと補正しています。だからこそ構成レンズが多いのですね。

★最終手段

BORGには、この像面湾曲を補正するための専用部品として「フィールドフラットナー」が用意されています。
このフラットナーは大変良くできていて、マスターレンズ(対物レンズ)の焦点距離に合わせてレンズエレメントを前後に移動可能なように設計されています。
折角ですから、自作レンズからレデューサ用のAC3を外して、フラットナーに交換してみましょう。

f0346040_22351085.jpg
※ニコンD700+AC4自作望遠+BORGマルチフラットナー

レデュース効果が無くなるため焦点距離が伸びちゃいましたが、周辺部のボケはあっさりと解決してしまいました。
フラットナー、すごいなあ。

・・・でも、3000円の対物レンズに対して4万円もするフラットナーを付けてしまった時点で『負け』っぽいですが。

f0346040_22415334.jpg
※ニコンD700+AC4自作望遠+BORGマルチフラットナー

シャープさ、周辺画質、周辺光量、ボケ味、全て良い感じです♪
f0346040_22430919.jpg
※ニコンD700+ニコンAF-S70-200mmF2.8G VR2 + テレコン

ほぼパーフェクトな画像を叩き出すニコン70-200mmですが、近くのものを撮るときに実効焦点距離が低下して、倍率が稼げないという仕様だけはいかんともしがたいですね。1.4倍のテレコンをかましても、なかなか思ったような大きさに写りません。無限遠ではきちんと焦点距離が出ているようですし、驚異的な画質とのトレードオフとなれば仕方ありませんね。

最後に上記画像の比較用にトリミングしてみましょう。
左がニコン、右が自作望遠にBORGフラットナーです。
f0346040_22475717.jpg
拡大すると、細かな差が見えてきました。自作望遠の方は被写界深度が極端に浅いです。
そのため一見像が甘くみえます。
ま、ニコンの方は実効焦点距離が縮んでいるでしょうから、実質口径を絞ったことになるので当然と言えば当然ですが。
でも、合焦部分のシャープさは結構良い勝負をしていますね♪

★結論
ケンコーのACクローズアップレンズNo4は、望遠レンズ用の対物レンズとしても十分利用価値がありますが、
単独あるいは他のクローズアップレンズ併用では周辺画質が追いつきません。BORGのマルチフラットナー併用で周辺画質はグンと向上します。
フルサイズでもD700相手なら実用になりそうです。

これで『自作ごっこ』終了♪

そろそろ、天文ネタに復帰したいですが、お天気次第です・・・・。
あと、実はK-ASTECさんに『入院中』の主力機材の帰りを待っていたりします。

・・・・newATLUX、早く帰ってこないかなぁ



by supernova1987a | 2015-01-09 01:04 | 機材 | Comments(0)

望遠レンズ自作ごっこ④

★後ボケが良い感じなので・・・

もうすこしテストしてみます。
比較対象は、
 ①ニコンAF-S70-200mmF2.8G2(200mm域F3.2)
 ②ミニBORG50アクロ+ACクローズアップNo3
 ③ACクローズアップNo4+No3による自作レンズ
f0346040_19214750.jpg
ああ、ここにきて純正レンズの優位性がはっきりしました。
ニコンの70-200F2.8、なんと前後ボケがほぼ対称!
これはすごいことです。
私の直感的には、球面収差補正が負修正なら前ボケが汚くて後ボケが美しく、過修正ならその逆になると思うのですが、
なんというか、完璧な望遠鏡の焦点内外像を見ているような印象で、しかも色にじみが焦点内外問わず見えません。スームレンズなのに・・・・とてもかないませんね。

ちなみに、ミニBORG50にAC3の組み合わせと、今回の自作レンズはどちらも後ボケがきれいだという印象を持っていましたが、試してみるとやはり後ボケがなめらかで前ボケは2線ボケをおこしています。まあ、レンズが少ないので仕方ないでしょう。

★後ボケ比較
f0346040_19340612.jpg
※上から順に①ニコン②BORG③自作レンズ
ニコンはお手本通りの均一なボケ。しかも色にじみが見られません。波長によって球面収差に差がないのでしょうね。
BORGと自作レンズはさらに後ボケが柔らかですが、残念ながら色にじみが見られます。
面白いことに、BORG50アクロはイエロー系の色ボケAC4はシアン系の色ボケが見られます。スペック的には口径50mm焦点距離250mmと同じようなレンズですが、2次スペクトルの残し方の設計が異なるのでしょう。そもそも用途が違いますしね。

★前ボケ比較
f0346040_19393879.jpg
※上から順に①ニコン②BORG③自作レンズ

もう、ニコンの圧勝です。比較になりません。
自作レンズの後ボケの美しさは、言うなればこの前ボケの汚さを犠牲にして成り立っているのですが、ニコンは前後ともにボケ味が同じ・・・すごい。
ちなみに、後ボケの色にじみの様子から予想できたことですが、前ボケ時の色にじみは
BORGがブルー系に対して自作レンズはレッド系
になっています。
ブルーとイエロー、シアンとレッドはたいていセットで軸上色収差として登場しますものね。

★さらに致命的な(?)問題点は

上記のテスト画像は、下記のような(CAPAの付録についていたチェックシートを撮影したもの)
f0346040_19462944.jpg
画像からのトリミングなので、ニコン以外のボケに画面の対角線方向への流れがあることが分かります。
コマ収差の可能性と湾曲収差の可能性があるのですが、おそらく後者が主でしょうね。
要するに、画面周辺部は画面中心部とピント位置がずれているということです。
実写でも確かめてみましょう。


以下、続きます♪


by supernova1987a | 2015-01-07 00:16 | 機材 | Comments(0)

望遠レンズ自作ごっこ③

★いよいよテスト撮影です

ケンコーのクローズアップレンズを対物レンズに転用して自作した「望遠レンズもどき」
さっそくテスト撮影してみましょう。

f0346040_18445009.jpg
※ニコンD700+ACNo4&ACNo3による自作望遠レンズ

おおっ!良い感じです♪
こんな単純なレンズなのに結構よく写るではないですか。

ちなみに、(条件は完全に一致してはいませんが)ニコンの純正70-200mmF2.8ズームでは、こんな感じ・・・
f0346040_18445820.jpg
※ニコンD700+AFS70-200F2.8GVR2+テレコン

30万円ほどの超高級レンズ相手に、たった3000円ほどのクローズアップレンズ2枚の自作レンズが大健闘
・・・面白いと思いませんか??

★色々撮ってみましょう♪
f0346040_18562077.jpg
※ニコンD700+ACNo4&ACNo3による自作望遠レンズ

背景のボケも良い感じです♪

ちなみに、周辺減光補正や色収差補正処理は加えていません。
使ったカメラはFXフォーマット(フルサイズ)のD700ですが、一般撮影に関する限り周辺減光も問題なさそうです。

f0346040_19042753.jpg
※ニコンD700+ACNo4&ACNo3による自作望遠レンズ

うーむ。やっぱり、よく写りますねぇ。ちなみに、実効焦点距離170mm程度といったところでしょうか。

さらに、同じF値の『本物の』望遠レンズに比べると、明らかに像が『明るい』のです。

最近のメーカー製レンズがどのようにF値を決めているのか(不勉強のため)知らないのですか、
「焦点距離を有効口径で割る」という定義によるF値と、明るさを元に算出するTナンバーのうち、
後者をいわゆる「F値」としているのなら、この自作レンズのF値は3.2程度に感じます。
10数枚のレンズを組み込むメーカー製レンズに対して、このレンズはたった4枚のレンズですから、あり得ない話ではありませんね。

以下 続きます♪


by supernova1987a | 2015-01-05 00:16 | 機材 | Comments(0)

望遠レンズ自作ごっこ②

★対物部の組み立て


 ACクローズアップNo4を対物レンズとして使用します。
 7457と7458を接続しその先にACNo4をねじ込みます。
折角なので、BORG50用のフードもつけてみます。

f0346040_18270720.jpg
★鏡筒部の組み立て

7861+7603+7205+7602の順に接続して完成です。
ヘリコイドでピントの微動、ドローチューブでピントの粗動を行います。

f0346040_18271340.jpg

★マウント部の組み立て


 ニコンの一眼レフに装着するために7000+5003を組み合わせ、
その先(鏡筒側)にもう1枚のクローズアップレンズACNo3をねじ込みます。
いわゆるフォーカルレデューサ(焦点距離を短くし、F値を明るくするレンズ)の役割を持たせるためです。

f0346040_18272137.jpg

★合体!


良い感じにできあがりました♪

f0346040_18274693.jpg
一切の工作が必要なく、単に手元の部品を組み合わせただけですが、組み合わせ方にセオリーがあるわけではないので、各部品をとっかえひっかえ試行錯誤が必要です。しかし、この試行錯誤こそがBORGパーツの面白いところで、いわゆる『ボーグ沼』にはまってしまう人が多いというのもうなずけます(笑)。
ちょうど、パソコンの自作に通じるところがあるように感じます。

以下、続きます♪


by supernova1987a | 2015-01-03 23:23 | 機材 | Comments(0)

望遠レンズ自作ごっこ①

★新年あけましておめでとうございます。

長年のブランクを経てブログを開設してから7ヶ月が経過しました。
今年ものんびりと好き勝手なことを綴ります。
まだ、ブログの方向性が定まっていませんが、一応、自然写真関連からは逸脱しないようにするつもりです♪

たどり着いた方の検索ワードを見てみると、
VMC260LやEQ6PROなどの機材名や、比較明コンポジットなどの天体写真技法名が圧倒的に多いですが、天体ネタは停滞気味です。そのうち色々載せるつもりですが・・・。

★惜しいことをしました・・・

仕事納めの12/30の深夜、職場から実家に帰省する途中に夜空を見上げると、ほぼ無風状態で、冬場とは思えないほどシンチレーション(星の瞬き)が少なかったので、「これは、木星を観測したら模様がウジャウジャ写りそう」などと思ったのですが、もはや時間がありませんでした。
翌大晦日は、前日とはうって変わって強風+ドン曇り。

仕方がないので、かねがねやってみたかった
「ケンコーのクローズアップレンズを望遠レンズ代わりにしたらどうなるか?」
をゴソゴソやってみました。

★色々な性能にこだわらなければ望遠レンズの構造は単純で


正確には望遠レンズの定義は
「焦点距離よりもレンズの全長が短いレンズ」
だったかと思います。確かに市販の望遠レンズは焦点距離よりもずいぶんとコンパクトにできているものが多いですね。
ここで一般的な解釈である
「普通のレンズよりも遠くの景色が大きく写るレンズ」
が『望遠レンズ』として考えると、全長を小さくするための技術が不要となるため、レンズ構成が単純で済みそうです。
極端な話、望遠鏡に使われるような対物レンズ1つあれば望遠レンズに転用できます。


★ケンコーのクローズアップレンズは


本来、普通のレンズでマクロ撮影をするため、レンズの先端にフィルターのように装着する凸レンズをクローズアップレンズと呼びます。ちょうど、カメラのレンズに虫眼鏡を覗かせているような状態ですね。あるいは、近くにピントが合わないカメラに老眼鏡をかけさせるというイメージが近いかもしれません。

クローズアップレンズには、凸レンズ1枚構成の通常タイプの他に凹凸2枚を組み合わせて画質を改善したAC(アクロマート)タイプも多く販売されています。当然、色収差の改善が目的でしょうが、クローズアップレンズ単体で見たときの球面収差も改善されているようなので、今回は、このACタイプのクローズアップレンズを素材として、『望遠レンズもどき』を作ってみましょう。1枚数千円で入手できますし、うまくいかなくても本来のマクロ撮影や望遠鏡用のレデューサ代わりに使えますものね♪

★そういえば・・・


昔、ケンコーから「クローズアップ鏡筒セット」なるものが販売されていました。残念ながら今は入手できないようですが、これは、まさにクローズアップレンズを望遠レンズとして転用するためのアイテムでした。


★今は、BORGのパーツがある!


近年、天文マニアやバードウオッチャーに人気のBORGは、天体望遠鏡だけでなく膨大なパーツがあります。

今回は、そのBORGのパーツとクローズアップレンズを組み合わせてみましょう。

用意したパーツ(といっても手元の機材を分解しただけですが)は次の通り

f0346040_18213467.jpg

 7861:M57ヘリコイドLⅢ
 7205:ミニミニドローチューブ
 7603:M57/60延長筒M
 7602:M57/60延長筒S
 5003:カメラマウントニコン用
 7000:カメラマウントホルダーM
 7457:M57→M57AD
 7458:M57→M57ADⅡ

(※数値はパーツの型番)
これらのBORGパーツに、ケンコーのACクローズアップNo4とNo3(ともにフィルター径52mm)を使います。


★目指すのは・・・


 焦点距離:約180mm前後、F値:約3.5前後で、後ボケが軟らかい望遠レンズです。
使うのが所詮アクロマートですから、この際、色収差には目をつぶります。 


以下、続きます♪


by supernova1987a | 2015-01-01 18:22 | 機材 | Comments(2)


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