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餅は餅屋?その⑤

★笠井トレーディング汎用フラットナー

 第5弾は笠井トレーディングのED屈折用汎用フラットナーです。
f0346040_21521763.jpg
対物側は2インチスリーブ。接眼側はTネジというところは他の商品と共通です。
BORG純正フラットナーが40937円もするのに対して、笠井の汎用フラットナーは18360円と恐ろしく安価です。
さて、相性はどうでしょう??
f0346040_21550952.jpg
※BORG60ED+笠井汎用フラットナー+ニコンD700 ノートリミング

あれ? あまり効果がないみたいです。周辺部がボケたままですね。

f0346040_21563732.jpg
※上:BORG60EDのみ 下:笠井汎用フラットナー併用 画面中心から右端までをトリミング

ああ、よく見ると周辺部のボケが減っています。確かに効果はあるようですが、純正ほどではありません。
ちょうど、素のBORGと純正フラットナーの中間ぐらいでしょうか?

やはり、想定されている屈折望遠鏡よりもBORG60EDの焦点距離が短すぎるOR像面湾曲が大きすぎるようですね。


★バックフォーカスを増やしてみると・・・


純正フラットナーの最大の強みは、使用するマスターレンズに応じてフラットナーの位置を変えられることです。
・・・ということは、笠井の汎用フラットナーもバックフォーカスを大きくすれば像が改善されるかもしれません。
やってみましょう。

汎用フラットナーのTねじに、BORGのTネジ→M57変換リングを接続し、延長チューブ&マウントホルダー&カメラマウントを装着します。さて、もくろみ通り改善されますかどうか・・・。
f0346040_22094253.jpg
※BORG60ED+笠井汎用フラットナー(バックフォーカス調整)+ニコンD700 ノートリミング

おおっ! かなり良くなりましたよ♪
f0346040_22105336.jpg
※上:BORG60EDのみ 中:笠井汎用フラットナー併用 下:さらにバックフォーカス調整

この手法を思いついたのが一度機材を片付けた後だったので、対象物のフレーミングと光線の具合が少々異なりますが、あきらかに改善されています。

★うれしくなってきたので、もう少し撮ってみましょう♪

BORG60EDにバックフォーカスを調整した笠井汎用フラットナーを装着して、もう少し撮影してみます。
f0346040_22175443.jpg
おお、フォーカス面が揃っているのが分かります。(ここで像面湾曲が残っていると、画面の両端では手前にピントが合ってしまうのです)

f0346040_22180078.jpg
ああ、ボケ味もきれい♪ これなら充分実用になりそうです。

・・・・・あとは、実際に天体を撮影してみてどうなるか・・・ですねぇ。(いつになることやら・・・)

P.S.
 笠井の0.8倍汎用レデューサでも同じ事をやってみたのですが、ダメでした。像面を平坦にすると、強烈なコマ収差が出てしまい、ピントは合っているのに像が盛大に流れてしまいました。・・・なかなかうまくいかないものですねえ。餅は餅屋・・・ま、純正品を買っておけば間違いないと言うことですね(笑)
試行錯誤に用いた笠井のレデューサとフラットナーに加え、ケンコーのクローズアップレンズなどを合わせると、BORG純正のマルチレデューサ、買えてましたね。ま、所詮趣味ですから、「色々と遊べた」ので良しと言うことにしておきましょう・・・・。

by supernova1987a | 2015-08-21 06:50 | 天体望遠鏡 | Comments(0)

餅は餅屋?その④

★BORG純正マルチフラットナー

第4弾は、『本命』のBORG純正の1.08倍フィールドフラットナーです。
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使用する機種の焦点距離に応じて、フラットナーの位置を変えられるようになっています。早速BORG60EDの焦点距離に合わせて、テスト撮影してみます。
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※BORG60ED+純正マルチフラットナー+ニコンD700 ノートリミング

さすがは純正品。画面周辺まで非常に良く写ります。ここまで平坦に写れば、市販の望遠レンズと遜色ないかも。
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※上:BORG60EDのみ 下:純正マルチフラットナー併用 画面中心部から右端までトリミング

像面湾曲により、前ピンになっていた画面周辺部が見事に補正されています。この部品少々お高いのですが、それだけの価値があると言えそうです。いやはや脱帽ですね・・・。

★★★以下続きます★★★


by supernova1987a | 2015-08-20 06:30 | 天体望遠鏡 | Comments(0)

貴重な晴れ間!その②

★『神の目』ですと?

数年ほど前でしょうか。
ネット上(とチェーンメール)で『神の目』なる怪文章が出回ったことがありましたね。

曰く
 ・NASAが『神の目』を撮影に成功
 ・『神の目』は3000年に1度の奇跡的現象
 ・『神の目』画像に願をかけると7つの願いが叶う

云々・・・

かくいう私は、
「はあ?『神の目』ぇ?・・・こんなん、どう見てもNGC7293やんか・・・・」
などと、夢のないことを言いながら失笑していたのですが、
この『神の目』こと、みずがめ座のらせん星雲NGC7293は、我々素人が撮影しようとすると結構難敵なのです。

★『神の目』は意外にでかい!

実は『神の目』NGC7293は、巨大な星雲で、その見かけの大きさは実に満月の半分ほどもあります。・・・しかし、「暗い」んですねぇ、とても。
そこで、空のキレイなところで明るい望遠レンズを使わないときれいに写せない(と思い込んでいた)ため、これまで一度も撮影したことがなかったわけです。

さて、先日M27を撮影した後、南天に晴れ間がやってきました。
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ちょうど、みずがめ座の付近が晴れてきそうです。無謀にもVMC260Lで『神の目』を大きく写すことに挑戦してみましょう。

当然、市街地では影も形もありませんのでファインダーは役に立ちませんが、自動導入でVMC260LをNGC7293付近に向け、それらしき所を露光すると・・・
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※VMC260L+純正レデューサ+IR改造D5000+LPS-P2フィルタ ISO3200・20秒露光 K-ASTEC改造ニューアトラクスでノータッチガイド

おお!『神の目』がかすかに写っているではないですか!

★怒濤の195枚コンポジット!!

あとは、ひたすらコマ数を稼ぎ、コンポジットに持ち込み、光害に埋もれそうな『神の目』をあぶり出すことにします。
ISO3200・20秒露光のデータを195コマ取得し、一気に加算平均コンポジットしてみます。

・・・すると・・・
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※上記データの195コマコンポジット

『神の目』現れました♪

総露光時間65分もかけちゃいましたが、初挑戦にて撮影成功です。
NGC7293の別名である「らせん星雲」の名の通り、螺旋状の構造がよく分かります。

・・・ああ、高校生の頃、これを撮るのが夢だったなあ・・・。
ともかく、なんとか撮影できて良かった。

(やはり、黒い筋状のノイズが乗っちゃいましたが、暇なときにでも真面目に画像処理することにします。)


by supernova1987a | 2015-08-19 06:15 | 天体写真 | Comments(0)

貴重な晴れ間!その①

連休が終わる前日のこと、GPV天気予報を見ていると、夜中に何度か雲が切れそうな気配!
天体写真撮影の大チャンス到来です!!

★もう、イヤと言うほど準備していたので・・・

晴れ間が出た方向によって、撮影対象は決めていました。

☆天頂付近が晴れたら、
 こぎつね座のM27亜鈴状星雲キメ打ちで、ISO3200の20秒露光の無限連写。

☆南天が晴れたら、
 みずがめ座のNGC7293らせん星雲キメ打ちで、ISO3200の20秒露光の無限連写。

いずれにしても、短時間勝負のハズなので、VMC260Lには純正レデューサを付け、K-ASTEC改造アトラクスのノータッチガイド一本槍です。
ちなみに遠征する余裕はないので、香川の実家の庭から「お気軽」撮影です。

★8月14日の深夜24:00頃チャンス到来♪
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※ニコンD610+ニコン24-70mmF2.8-24mm域F3.2 ISO1600 20秒露光 固定撮影

肉眼ではどこに雲が出ていて、どこが晴れ間かよく分からないので、D610に24mmの固定撮影で『偵察』。
ちょうど天頂付近を境に、北半分だけが晴れていることが判明しました。

速攻でM27亜鈴状星雲のキメ打ちに取りかかります。

今回は、ノータッチガイドで短時間露光を繰り返し後から大量コンポジットという点ではいつもと同じ「ずぼら戦法」ですが、せめてピントだけは正確に合わせたかったので、珍しくバーティノフマスクを利用。いや、これ考えた人賢いですよね。ライブビューでこと座のベガをモニターしながらバーティノフマスクを使うと、楽勝。一瞬でピント位置が判明します♪

・・・それにしても、実家周辺の光害のひどさが分かる写真ですね。雲の色がいかにも街明かりを拾っているって感じです。天の川も見えそうにありません。

★いつもの大量コンポジット戦法に備えて連写開始

VMC260Lに純正レデューサを併用して、IR改造D5000のISO3200+20秒露光を無限連写します。

1枚の原画は、こんな感じです。
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※VMC260L+純正レデューサ+ニコンIR改造D5000+LPS-P2フィルタ併用 ISO3200 20秒露光 改造ニューアトラクスノータッチガイド

上の星座写真を見れば明らかなように、条件は良くないのですが、ここのところ、薄曇を通しての撮影だったり、月明かりの中での撮影だったりしていたので、こんな空の条件下でも、テンションが上がります。
100枚ほど連写して、そのうち、雲がかかっていないコマを75コマセレクト。
キャプチャNX2でアストロノイズリダクションをかけてJPEG化したファイルをステライメージ6.5で加算平均コンポジットしてみます。

★ステライメージでコンポジットします
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※上記データにて撮影した75コマをステライメージで加算平均コンポジットし、若干のトリミング

おお~♪ なかなか良い感じです。
よくみると、奇妙な黒い横長のノイズらしき物が多数写ってしまいましたが、まあ、よしとしましょう。
ダークファイルも撮影したので、暇ができたら、ベイヤーデータのままでダーク減算処理をすることにします。

シャープ処理や画像復元処理などは一切していないのですが、なかなかシャープな像が得られました。ネット上でも、VMC260Lを使っている人をほとんど見かけませんが、姉妹機のVMC200Lとは根本的に写真性能が異なるような印象を受けます。とにかく、ビクセンにしては珍しく(失礼♪)純正レデューサとの相性が抜群です。いまさらながら、良い鏡筒だと思います。

★★★以下続きます★★★



by supernova1987a | 2015-08-18 06:30 | 天体写真 | Comments(0)

餅は餅屋?その③

★笠井トレーディング0.6倍汎用レデューサ

第3弾は、笠井トレーディングのED屈折用の0.6倍汎用レデューサです。
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やはり、対物側が2インチスリーブ用で接眼側がTネジです。海外製独特の不思議な高級感があります(笑)。
さすがに、これは周辺部キツイだろうなあ・・・などと予想しながらも、密かに『奇跡』を願います。
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※BORG60ED+笠井0.6倍汎用レデューサ+ニコンD700 ノートリミング

ああ、やっぱり!
案の定、周辺部はボケボケですね(涙)。これだとAPS-Cでも ちと苦しそうです。
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※上:BORG60EDのみ 下:笠井0.6倍汎用レデューサ併用 画面中心から右端までトリミング

これも、0.8倍レデューサの時と同様、像面湾曲を忠実に残したまま、焦点距離を縮めた印象です。もともと像面湾曲の少ないタイプの屈折と組み合わせると相当に期待できそうな気がしますが、ミニBORG60EDとの相性はお世辞にも良くありません。
それにしてもさすがに0.6倍だと写野が広くて明るいですねぇ。
これで周辺画質が良ければ文句なしなのですが、仕方ありません。

★★★以下続きます★★★






by supernova1987a | 2015-08-17 06:38 | 天体望遠鏡 | Comments(0)

餅は餅屋?その②

BORG用補正レンズ系簡易テストの第2弾です。

★笠井トレーディング製0.8倍汎用レデューサ
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笠井トレーディングで販売している、ED屈折用の0.8倍汎用レデューサです。対物側は2インチスリーブへの差し込みで、接眼側はTネジになっています。
一応フルサイズ対応のイメージサークルがあり、価格も安いのが魅力です。
BORG純正:26023円 笠井0.8倍レデューサ:18360円
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※BORG60ED+笠井0.8倍汎用レデューサ+ニコンD700 ノートリミング

おや、確かに周辺光量も豊富で焦点距離の圧縮効果も大きいですが、周辺画像は乱れたままですね。
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※上:BORG60EDのみ 下:笠井0.8倍レデューサ併用

イメージとしては、像面湾曲もそのまま残して焦点距離のみを縮めた感じでしょうか?ある意味、忠実なフォーカルレデューサと言えます。本来は、もっと焦点距離が長くF値が大きなED屈折を想定した設計なのでしょう。残念ながらBORG60EDとの相性はよろしくありません。

「餅は餅屋」やはり、純正品には敵わないようです(当然か・・・・・)。

★★★以下続きます★★★



by supernova1987a | 2015-08-16 06:12 | 天体望遠鏡 | Comments(0)

餅は餅屋?その①

★天気が悪いので・・・

手持ちのBORG関連機材の「軽ーい」テストをしました。
今回テストするのは、ミニBORG60EDと、そのオプションの各種補正レンズ系機材です。

本当は星空でやりたかったのですが、天候が悪いので泣く泣く昼間の風景でテスト「ごっこ」です。
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※BORG60EDにレデューサやフラットナーなど各種補正レンズを組み合わせ、フルサイズデジタル一眼のニコンD700で簡単な比較撮影を行います。

今回は、クローズアップレンズなどを用いた自作レデューサなどは一切無し。BORG純正と笠井トレーディングの製品を使います。

★素のBORGでは
ミニBORG60EDは、2枚玉のEDアポクロマートで、そのサイズからは想像できないほど高性能な望遠鏡だと思います。
ただし、望遠レンズの代わりに使おうとすると、仕様上、画面の周辺部の像が流れます。たった2枚の対物レンズなのですから、主要な波長について、色収差の補正はもちろんのこと、光路長一定の原理(球面収差の補正)や正弦条件(コマ収差の補正)を満たしていたとしてもペッツファール条件(像面湾曲の補正)までは補正できません。
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※BORG60ED直焦点+ニコンD700 ノートリミング

ごらんの通り、画面中心は非常にシャープですし、フルサイズデジタル一眼でも、そこそこの周辺光量を誇りますが、画面周辺になるにつれてピントがぼけて像が流れて写ってしまいます。この辺が、多数のレンズを用いた望遠レンズとの差異といえます。
この周辺部の画像悪化を補正するために、オプションの各種補正レンズの登場となるわけです。

★BORG純正0.85倍レデューサ
純正のフォーカルレデューサです。
本来は、焦点距離を0.85倍にしてF値を小さくし、像を明るくするためのオプションです。
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大変コンパクトにできていますが、F値を明るくする以外にも周辺像の改善に大変効果があります。
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※BORG60ED+純正0.85倍レデューサ+ニコンD700 ノートリミング

ごらんの通り、かなり写野が広がり、焦点距離が圧縮されたことが分かります。また、ビックリするほど周辺像が改善されていることに驚かされます。ちなみに本来はAPS-C専用なのですが、うるさいことを言わなければ、フルサイズでも(多少の周辺減光はあるものの)使えそうです。
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※上:BORG60EDのみ 下:0.85倍レデューサ併用 画面中心から右端までをトリミング

上記のとおり、レデューサ無しに比べると周辺画像が劇的に改善されているのが分かりますね♪
さすが純正品。サードパーティの汎用品とは最適化のレベルが異なるのでしょうね。

★★★以下続きます★★★


by supernova1987a | 2015-08-15 08:01 | 天体望遠鏡 | Comments(0)

せっかくの5連休ですが・・・

★新月期+5連休という絶好のチャンスでしたが

次々とやってくる低気圧の影響で、本当に晴れません。
せっかく、アイピースやフィルタやBORGのパーツなどを買い増しして万全の体制にしていたのに・・・・・(泣)。

★8月11日夜の観望

知人を誘って満濃池まで遠征したものの、天候が悪かったので、当初予定していた星雲星団の撮影は断念。もっぱらVMC260Lでの観望主体に切り替えましたが、それでも次々やってくる薄雲の影響で星雲は良く見えません。

「M57リング星雲です。わっかが見えますか??」

「なんかあるような『気』がします。」

「・・・ごめん。今日のコンディションでは、こんなもん・・・。」

「M8干潟星雲です。丸く広がった星団の左上を中心として、大きな星雲が・・・」

「なんかあるような『気』がします。」

「・・・ごめん。いつもは画面いっぱいに星雲が広がるんだけど・・・。」


★唯一良く見えたのが

透明度は最悪でしたが、ほぼ無風状態で「とろん」とした空模様。シーイングも悪くなかったため、急遽土星の観望に切り替え。

VMC260Lに笠井の双眼装置を接続して、ハイペリオン13mmで土星の双眼視を行います。この組み合わせでの倍率は約230倍。

「良い対象見つけました。これなら、感動しますよ。」

「うおお!本体のシマまで見えるっ!」

「ああ、よかった。せっかく遠出してもらったのに全敗かと思いました。」


★撤収した途端

土星を見た後、ドン雲りになった空を眺めていると、巡回中のおまわりさんから「お約束の」職務質問(いつも声かけられます)。今回は「いかにも」星を見ている装備なので、あっさりと「星ですか・・・?」との質問。やはり望遠鏡の「筒」があると説明しやすいですね(笑)。これが、赤道儀だけだと少々やっかいです。
もう天候の回復は見込めそうにないので、そそくさと撤収。

・・・ところが、車を走らせ始めたとき、ふと空を見上げると「快晴」。
もう機材を組み立てる元気はないので、三脚と7cm双眼鏡のみでお気軽観望に変更です。
こんなとき、双眼鏡は良いですね。

M31アンドロメダ大星雲、ペルセウス座の二重星団、M45プレアデス星団などを観望して帰路につきました。

・・・・煮え切らない観測会でしたが、まあよしとしましょう♪



by supernova1987a | 2015-08-14 12:52 | 天体望遠鏡 | Comments(0)


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