あぷらなーと


あぷらなーとの写真ブログ
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あぷらなーと
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新アイテム到着

★今年のGWは
せっかくの7連休なので、1年分のストレスを発散すべく、

 ①天体写真を撮りまくる
 ②お花の写真を撮りまくる
 ③風景写真を撮りまくる
 ④たまにはのんびり天体観測
 ⑤たまにはぼんやりバードウオッチング
 ⑥作りかけの曲を仕上げる
 ⑦走り込みと筋トレで体を仕上げる(?)

などなど、色々準備中なのですが・・・・
そのうち①用のアトラクス改造は帰ってきました♪
あとは早めにテスト撮影をしたいところ。

④については、近年観測時間がなかなか取れない(月に1回あるかないか)こともあって、
ついつい天体写真撮影ばかりに気が向いてしまい、じっくりと天体を眺めることが少なくなっていて
これは、いかんなあ・・・と。
やはり、天体観測の基本は、目で見て楽しむことですよね。

★というわけで・・・

新アイテムをゲットしました。
ここ数年来、買うかどうかをずっと迷っていたアイテム。
f0346040_21312532.jpg
笠井の「BS双眼装置」です!
双眼装置とは、普通の天体望遠鏡の接眼部に取り付けると、まるで双眼鏡のように両目で覗くことができるという、夢のあるアイテム。
ただし、本格的なものは「20万円近く」もして、さすがに手が出ません。
その点、笠井のBS双眼装置は、「2万2千円」と大変リーズナブルで、これなら・・・・などと思いつつも、逆に「安すぎる」のが怖くて、なかなか購入に至らなかったのです。

アイピース(接眼レンズ)も2本ずつそろえる必要があるし、
光路長が長くなるのでピント合わないかもしれないし、
噂では片目の場合よりも(光学系が複雑になるので)像が甘くなるらしいし、
すぐに両眼視に飽きちゃったらもったいないし・・・・

しかしこの手のものは、個人の相性が大切。ハズした場合に備えていくつかの伏線を張りつつ
「えいっ」と、ポチりました。

●新品なのに、付属のケースに小さなへこみやひっかき傷が複数ついていたり・・・

●新品なのに、接眼部のキャップが「傷まみれ」だったり・・・

f0346040_21543646.jpg

 ※なんか、年期入ったキャップって感じですよね(笑)傷と言うより、形成不良??

●摩訶不思議なことに、左右のコーティングの色が全然違っていたり

f0346040_21461604.jpg

※右側はよくあるマルチコートの色。左側はノンコート?・・・・・「謎」です。

・・・でも、この程度の事は想定済みです

そういえば、すでに1個ずつ持っていたUW22mm・UW15mm・UW9mm・UW6mmを双眼装置用にするために、
もう一セット買い増ししたのですが、前回はビクセンから、今回はBORGから買いました。
製造元が同じOEM製品が結構出回っているようですね。
・・・・案の定、前回も今回も目当てゴムなど結構傷が入っていたり、接続部の接着剤がはみ出していたりしました。

そもそも、海外製のリーズナブルな光学製品は「手を抜けるところは徹底的に手を抜いて」いるため、安いのだと認識しています。
コーティングの色はさておき、傷なんてどうせ使っているうちにつくのですから別に良いのです。
主要メカと光学系さえしっかりしていれば!

・・・さて、内心、ちょっぴり不安に駆られながらも手に取ってみます。

f0346040_21585368.jpg


「おおっ!これ良いんじゃないか?!」

各部ガタもなく、結構しっかりとした造り!とても良い感じです♪
しっとり動くヒンジ部分や、固めの視度調節リングも「私好み」です♪


 ★★以下、つづきます★★







# by supernova1987a | 2015-04-21 07:19 | 天体望遠鏡 | Comments(2)

★ 待望の ★

★・・・待望の・・・・★

諸般の事情で、なかなかK-ASTECさんの所から退院できずにいましたが、

ついにっ!
f0346040_04224377.jpg
「おかえり!アトラクスっ♪」
f0346040_04241247.jpg
ちゃんとAGS-1Sで駆動できました!

PCからアライメントと自動導入動作ができることも確認!

なんだか感動♪

色々とアイディアが湧いてきました。


・・・・今年のGWは、観測三昧!・・・・かな?

お願い、晴れて!!

あ、月齢が最悪ですが、この際目をつぶりましょう。
まずは、時間があることが優先ですもの。

あとは、体力ですかね。
年度末の半月程で8kg痩せたのでマズいです。
アトラクスがヒョイヒョイと運べるようにあと2週間で体作ります♪


# by supernova1987a | 2015-04-19 07:17 | 天体望遠鏡 | Comments(0)

★ NewAtlux赤道儀 と EQ6Pro赤道儀 ② ★

★EQ6PROは優秀な赤道儀だと思います★
f0346040_02101415.jpg
NewAtluxよりも恒星時駆動は安定していますし、結構丈夫です。
重量級のVMC260Lを載せて最高速でブン回しても平気です。

先日の立体感あふれるM42オリオン座大星雲の写真↓が撮れたのも、EQ6Proのおかげです。
f0346040_02322422.jpg
 ニコンD5000(IR改造)+ビクセンVMC260L直焦点 EQ6Pro赤道儀



★でも・・・★
かつてアトラクスを愛用していた身としては、EQ6に違和感を感じることが多々あります。
たとえば、アトラクスなら、生命線の電源供給部は接続部をリングで締める形式のため、脱落の心配は皆無ですが
f0346040_02451982.jpg
EQ6では、単にDCジャックを差し込むだけで・・・
f0346040_02461654.jpg
撮影中にうっかり手が触れると、一時的に電源が切れたり、アライメントデータが飛んだりするところが、なんとも・・・・・


また、アトラクスなら水準器付きの時角目盛環を極軸望遠鏡ごと回せるので、容易に極軸が合うのに対して
f0346040_02553687.jpg
EQ6では、望遠鏡ごとぐるぐる回しながら時角を合わせる必要があるため、季節によっては望遠鏡が三脚にぶつかり時角あわせが物理的に不能です。(ビクセンのGPDもこの現象が起こるのですが、赤緯体の向きをシーズンごとに付け替えることで解消できます。)
また、経度補正用の目盛りリングが薄すぎてフニャフニャしている反面、指標がとんがった金属板で、どうも『無理矢理感』があります。
f0346040_02590169.jpg
その上、深刻なことに極軸望遠鏡のパターンがお粗末すぎて、精密な極軸あわせは至難の業です。

まだあります。
赤径赤緯のクランプからバランスウエイトのクランプまで金属製のアトラクスと比べ
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EQ6のクランプは全てプラスチックです。
f0346040_03082052.jpg
まあ、クランプは締め付けすぎると内部ギアなどに悪影響があるので、良いとして・・・・

三脚がジュラルミン製で、堅さ調整も六角レンチで容易なアトラクスと比べ
f0346040_03154948.jpg
EQ6の三脚はステンレス製で、ごく普通のボルトとナットで固定されているので、どうも調整が難しいです。
f0346040_03171405.jpg
また、バランスウエイトを装着するシャフトに関しては、アトラクスが25mmも太さがあるのに対して、EQ6はたった18mmしかありません。
しかも、普段本体内に格納されているシャフトが滑らかに出てくるアトラクスに対して、EQ6は伸ばす途中で内部でゴツンと何かに引っかかりスムーズにシャフトが出ません。
f0346040_03240329.jpg
※左:アトラクス用ウエイト 右:EQ6用ウエイト


・・・こういう所が日本製の赤道儀の『真面目さ』なんでしょうね。

同世代の男性にしか分からない表現かと思いますが
アトラクスがガンダムだとすると、EQ6は、なんだかジムっぽいです。


それなのに・・・・・
せっかく本体が優秀な造りなのに・・・・
どうして暴走しちゃうんだ?
アトラクスのDCモーター!

一応、ビクセンからは本体の造りも優秀で電子系も優秀になったアトラクス後継機種「AXD赤道儀」が販売されているのですが
・・・・さすがに、お高いです(涙)。
また、SX赤道儀を強化してパルスモーター化したSXP赤道儀やSXD2赤道儀も販売されていますが、おそらくVMC260Lを載せるには強度不足でしょう。
なにしろ、赤道儀本体の重量がアトラクスの半分ほどしかありませんので・・・・・。


★・・・・というわけで・・・・★

動かすことができず、インテリアとなってしまったアトラクスを復活させるべく
12月からオリジナル用品の販売と赤道儀改造で有名なK-ASTECさんの所に入院させました。

内蔵モーターをDCモーターからステッピングモーターに換装して、
コントローラもスカイセンサー2000PCからAGS-1に交換してもらうためです。

これで、アトラクスの弱点である電子系の性能もEQ6以上になる!・・・・予定。


★★★ 以下つづきます ★★★


# by supernova1987a | 2015-04-17 07:25 | 天体望遠鏡 | Comments(5)


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