あぷらなーと


あぷらなーとの写真ブログ
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あぷらなーと
「自然写真大好き」
HNあぷらなーと が

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生息地:香川・徳島
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風景写真では『光と影』をテーマに撮影するのが好きで・・・・③

一般写真なら、ネタに困らないのでいくらでも書けますね(笑)

さて、第3弾です。

★雷鳴

気象庁の雨雲レーダー見て、「良い感じ」の雷が撮れそうだったので、機材を抱えて満濃池へ。
程なく、ガンガン雷が落ちてきたので、(少々ビビりながらも)ひたすら連写。


 ※ニコンD700+シグマ17-35mmF2.8-4HSM 満濃池にて

下方向に2発、上方向に1発の稲妻が走った瞬間をゲットしました。
満濃池の水面に雷光が映ってとても美しい♪
シルエットを狙った松の木も良い感じ♪

ちなみにコレ、あくまで一発撮りで、コンポジット処理は一切使っていません。正真正銘3発同時に走ったときのものです。
雷の写真ばかりは「どこに稲妻が走るか」が神のみぞ知る状態なので、運が必要ですね。
私の腕では、たぶん、こんな写真は二度と撮れないかと・・・・・。

ちなみに、「雷写真の撮り方」は「流星写真の撮り方」や「花火写真の撮り方」とよく似ていて、「走りそうな方向」に向け、あらかじめシャッターを切り、実際に走ったらシャッターを閉じる というものです。ただし、デジカメ場合にはフィルム代が惜しくないので、アングルを決めたら、「ひたすら連写しまくる」のが現実的ですね。

☆ BY あぷらなーと ☆


# by supernova1987a | 2014-10-31 01:06 | 風景写真 | Comments(2)

風景写真では『光と影』をテーマに撮影するのが好きで・・・・②

★第2弾です♪

何回続くか分かりませんが、「光と影」シリーズです。


★高校時代には・・・

高校時代は「バードウオッチング同好会」などというものに所属していました。
天体観測用の機材以外に鳥撮り用のレンズを調達する軍資金がなかったので、ハレー彗星騒ぎの後たった3000円で投げ売りされていたファミスコ60S(いわゆるBORGの前身)を望遠レンズ代わりに使っていました。ヘリコイドがプラスチック製でギコギコ動かさないといけないのがなんともチープな「おもちゃ望遠鏡」でしたが、SF2ガラスを用いたセミアポクロマート対物レンズが意外にもシャープな像を叩き出すという、大変面白い機種。ボロボロになるまで使い倒したのが懐かしい思い出。現在は休眠中ですが、とても捨てられません。

そういえば、ファミスコ60S、ホントは今一歩でセミアポクロマートになって「いなかった」らしいですね。
あ、ちなみに・・・・

●アクロマートとは
 2色について色消し(2つの色が同じ焦点距離)で、そのうちの1色についてアプラナート(球面収差もコマ収差もない)なレンズのこと

●セミアポクロマートとは
 3色について色消しで、そのうちの1色についてアプラナートなレンズのこと

●アポクロマートとは
 3色について色消しで、そのうちの2色についてアプラナートなレンズのこと

ですので、ファミスコは、惜しいところで3色目の焦点がちょっぴりズレてた(色収差があった)ということでしょうね。

・・・・いけない。天文ネタになってしまった(汗)・・・軌道修正・軌道修正。

★夕景

近くの溜池に写真を撮りに出かけた時のことです。まるでダイヤモンド富士のように山陰に夕日が沈んでいく、まさにその時、突然舞い降りた白鳥がシルエットに!!
f0346040_00543902.jpg
 ※ニコン D300+VR70-300mmF4.5-5.6G 田村池付近にて

カメラを構えたまま、最適なアングルになるまで溜池の縁を全力疾走する あぷらなーと の姿は、他人にはお見せできないアヤシさだったと思います。ちなみに、とんでもない田舎の絶景のように見えますが、実は市街地です。背景の山がシルエットになるまで露出を切り詰めないと、対岸の民家や電線や自動車がウジャウジャ写ってしまいます。・・・写真って怖いですねぇ(笑)


☆ BY あぷらなーと ☆


# by supernova1987a | 2014-10-30 08:02 | 風景写真 | Comments(0)

風景写真では『光と影』をテーマに撮影するのが好きで・・・・①

★天体写真以外では

ST-iがぶっ壊れて相当の(精神的)ダメージを負ったので(?)しばらくは天体写真以外のネタでも綴りましょうか。
さて、天体写真以外にも風景写真なぞを撮るのが趣味ですが、個人的には『光と影』をテーマにした作品作りが好みだったりします♪

たとえば・・・・・

★「光に向かって」
f0346040_00001523.jpg
 ※ニコンD700+VR70-300mmF4.5-5.6G 高松空港にて

PCの壁紙用にしようと空港で粘りに粘って撮影したこの写真、結構お気に入りだったりします。雲間から夕日が差して「天使の梯子」が下りてきたタイミングで飛行機がシルエットに!
飛行機撮影はド素人なので、機種も何も分かりませんが・・・・・良い感じです。

ちなみに未だに愛用しているニコンのD700は、ノーマルボディでは秒間5コマの連写しかできませんが、バッテリーパックを装着すると突然秒間8コマの高速連写機に変身します。この写真のように、タイミングが難しくて「ひたすら連写!」ってときに重宝します。今どき1200万画素ではスマホにすら負けそうな勢いですが、シャッターのフィーリングが個人的に好みなので手放せません。

★「テイクオフ!」

たまに、「変な」写真が撮りたくなることがあります。
「ここから、こんなアングルで撮ったら、どんな写真になるんだろ?」といった感じですね。
f0346040_00255130.jpg
 ※ニコンD300+VR70-300mmF4.5-5.6G 高山航空公園にて

高松空港から飛び立つ飛行機の行く先にある高山航空公園から夜の空港を見下ろすと、ライトアップされた滑走路から離陸する飛行機の光跡が良い感じで撮れそうだったので、チャレンジ。
一見何を撮ったのか分からない写真ですが、望遠レンズの圧縮効果でなかなか面白い画が撮れました♪

APS-C機であるD300もD700と同様、大好きな機種。距離を稼ぎたいときはフルサイズではなく、やっぱAPS-Cですよねぇ。

☆ BY あぷらなーと ☆


# by supernova1987a | 2014-10-29 06:31 | 風景写真 | Comments(0)


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