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あぷらなーとの写真ブログ
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あぷらなーと
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塩江のホタル①

この月曜日は、本業はもちろんのこと、部活指導のお仕事も久しぶりのお休みでした。・・・というわけで1年ぶりにホタル撮影に出かけることに♪

★香川県の塩江町某所は・・・
ホタルの名所として知られる塩江町の奥に「お気に入りのスポット」があります。メジャーなスポットから離れているので、見物客も少なく、のんびり撮影できます。
今回は、あまり欲張らずに、ニコンD610と24-85mmズーム一本槍で行きます。

★ホタルの撮影と天体撮影は似ていて
長時間露光をしすぎると背景が明るくなりすぎるのと、車のヘッドライト一発でパーになるため、短時間(15~30秒)露光で連写し、あとから比較明コンポジットするのが楽ちんです。

★ベストタイムは20時から21時くらいなので・・・
まだ明るいうちから現地へ移動。撮影ポジションを物色します。
晴れていれば「星座とホタルのコラボ」とか面白そうなんですが、あいにくの曇天なので、見上げる構図ではなく見下ろす構図にしましょうかね。

★暗くなると・・・
あたりが夕闇に包まれると、お目当てのゲンジボタルがあちこちで明滅しはじめました。・・・ああ、さすがに知ってる人は知ってるかぁ・・・他にカメラを抱えた人も2人ほど・・・。でも、お二人ともデジタル一眼を使用されているご様子なので一安心。(コンデジやスマホで撮影されている方がストロボを光らせちゃうと完全にアウトになりますので・・・・)

★1枚の画像はこんな感じ
f0346040_00552695.jpg
 ※ニコンD610+ニコン24-85mm 絞りF4 ISO1600 30秒露光
 RAW ノイズリダクションOFF キャプチャーNX2でアストロノイズリダクション

・・・撮影中のデッドタイム(ダークフレーム取得時間)を防ぐために、長秒時ノイズリダクションはOFF あとからアストロノイズリダクションで輝点ノイズを消すことにします。

★10枚のデータを比較明コンポジットすると
 現像したデータをJPEGに変換して、ステライメージで比較明コンポジットします。10コマ分のデータをコンポジットするとこんな感じになりました。
f0346040_01101010.jpg
うん。なかなか良い感じです♪
コンポジット作業中に、車のヘッドライトなどで照らされたコマを削除していくのですが、下草がほんのり照らされていたコマは意外ときれいだったので残すことに(笑)。

 ★★★以下続きます★★★





# by supernova1987a | 2015-06-16 06:37 | 自然写真 | Comments(0)

ニコンデジタル一眼ノイズ比較③


前回の続きです

★今回のテスト結果は

ISO3200・30秒露光時のダークノイズ比較では

<ダークノイズが少ない順に>

<別格>
 ①D700  2008年発売・フルサイズ1210万画素
<十分使える>
 ⑤D90   2008年発売・APS-C1230万画素 
 ③D7000 2010年発売・APS-C1620万画素
 ④D5000 2009年発売・APS-C1230万画素
<ちょっと無理>
 ②D3100 2010年発売・APS-C1420万画素
 ⑥D300  2007年発売・APS-C1230万画素
 ⑦D40   2006年発売・APS-C610万画素

となりました。
ちなみに朱書きのところが、私の予想(丸数字)と異なった機種です。

★困りました

予想に反して、D90の成績が良すぎました。
それになによりD3100の成績があまりにも悪すぎます。
いずれにしても、8月に向けての追加改造候補は
D90とD5000に絞られました。

★D90のメリット
 ◎バッテリーが大容量です。いざとなれば縦位置グリップつけてエネループも使えます。
 ◎すでに改造したD40に内蔵しているFFタイプのLPS-P2フィルタが転用できます。

★D500のメリット
 ◎バリアングルモニタなので、実際の天体撮影がとても快適です。
 ◎すでにIR改造済みの1機に加えてあと2機保有しています(アホですねえ)。
  画像処理のバッチ処理が統一できて楽そうです。

・・・・・しばらく悩むことにします。

★ちなみに「別格」のD700は・・・

実はD700は、天体写真に使う限り「じゃじゃ馬」です。
確かに高感度時のノイズは少ないのですが、「偽色」が出まくるのです。(有名な話ですが)
ちなみに望遠鏡を用いた直焦点撮影では(星像が肥大するため)問題になりませんが、通常のレンズを用いてシャープに写しすぎると「偽色バリバリ」の画像を吐き出して、もう救いようが無くなっちゃいます。

たとえば、この↓画像なのですが
f0346040_01533595.jpg
 ※ニコンD700+シグマ50mmF1.4→絞りF2.8 ISO800 60秒露光

画面右上のNGC7000(北アメリカ星雲)付近を等倍トリミングしてみると
f0346040_01561079.jpg
ぎゃあ!!
まるで、クリスマスか何かのイルミネーションばりに星に変な色が付いてしまっています
天体写真を撮られない方はそれほど不自然に感じないかもしれませんが、星ってこんな色してません!
特に「ギンギンの緑」の星なんて・・・・・・。
はじめてD700で星座を撮ったときの落胆度合いときたら、もう・・・・・。

さて、ただでさえ(無改造でも)偽色まみれな訳ですから、この上ローパスフィルタ(※)を外してしまったら、さらに悲惨なことになりそう。
・・・というわけで、最初からD700はIR改造候補からは外れていたというわけです。
・・・ホントよく写る、良いカメラなんですけどねぇ。
(※偽色やモアレを防止する目的で内蔵されているのがローパスフィルタです。天体用にIRフィルタ除去改造を施すとローパスフィルタも外れちゃいます)

注:)あまりシャープでないレンズ(望遠鏡のようにガイドエラーやシンチレーションの影響を受けるものも含め)では
D700でも偽色出ません。たとえば、D700をビクセンR200SSに接続した場合↓では
f0346040_02304827.jpg
なんの問題もありません。とても良い感じです。
f0346040_02313571.jpg
ピクセル等倍トリミングしても、偽色は見られません。
・・・なんででしょうねぇ??


えっ?
そこで、ニコンD810A(新発売の天体写真撮影専用モデル)ですか?
・・・よ、40万円もするので、私にはとても無理です。
中古のD5000が20台買えちゃいます(涙)。


# by supernova1987a | 2015-06-13 06:24 | デジカメ | Comments(0)

ニコンデジタル一眼ノイズ比較②


前回からの続きです♪

★等倍拡大してみましょう

ISO3200・30秒露光+ノイズリダクションOFFでの比較写真ですが、画像全体を見ても分かりづらいので、等倍トリミングしてみます。

★D5000
f0346040_00570693.jpg
 やや赤いノイズが多めに乗っていますが、実用になる範囲です。

★D3100
f0346040_00572254.jpg
 期待とは異なり、ボロボロのノイズです。

★D7000
f0346040_00573682.jpg
 D5000と良い勝負です。画素数が多いのに立派です♪

★D90
f0346040_00575051.jpg
 ほとんどD5000と同じようなノイズの出方。実は兄弟機??

★D300
f0346040_00580191.jpg
 これでも、前機種のD200に比べると圧倒的低ノイズを誇っていました。時の流れを感じます(涙)。

★D700
f0346040_00581324.jpg
 ダークノイズの「お手本」のような感じ。ステライメージのダークフレーム減算やキャプチャーNX2のアストロノイズリダクションできれいに消えそうです。

★D40
f0346040_00582539.jpg
 発売当時は、これでも立派でしたが・・・。


 ★★★以下続きます★★★


# by supernova1987a | 2015-06-11 06:52 | デジカメ | Comments(0)


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