あぷらなーと


あぷらなーとの写真ブログ
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あぷらなーと
「自然写真大好き」
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うずうずしますね


★機材がそろっても・・・

普段は、写真を撮るチャンスは毎週月曜日のみ。
天体観測のチャンスはそこに月齢や天候の条件が加わるので、さらに難しくなります。

肝心の天候が悪いと、イライラしちゃいますね。

雨の中、無理矢理写真を撮っても、今ひとつグッときません。
f0346040_01065563.jpg
  ※ニコンD610 ミニBORG60ED+笠井0.8×レデューサ

せっかく満開のモミジの花がびしょ濡れです。


今年のGWは、春の光を鮮烈に感じるような写真がたくさん撮りたいですね。
通常の写真はもちろんのこと、久々に赤外線写真(たとえば、こんな↓写真)
f0346040_01093405.jpg
 ※ニコンD40(IRフィルタ除去自力改造)+シグマ10-20mmF4.5-5.6HSM R-1フィルタ使用

も撮ってみる予定。
うまくいくかな??


# by supernova1987a | 2015-04-26 23:30 | 風景写真 | Comments(0)

でも肝心の天体は・・・


予想外に好感触だった笠井のBS双眼装置
こうなると、一刻も早く天体を見てみたくなります。

いや、そもそも、本当はVMC260Lに装着したかったんですね。
BORGはともかく、VMC260Lを風景でチェックするのはきついです。

★天候が悪いので

VMC260Lへの双眼装置装着テストはもちろんのこと、
復活した改造アトラクスの追尾テストもできそうにありません。

・・・というわけで、もう少しBORGについて書きましょう。

★BORGと双眼装置の「伏線」は・・・

双眼装置がうまくマッチしなかった場合に備えて、天頂プリズムは31.5ではなく2インチサイズにしておきました。
これだと、これまであまり活躍の場が無かった大型アイピースが使えます。
ちなみにBORG60EDに正立プリズムを装着し、単眼で2インチアイピースを装着すると
f0346040_00165419.jpg
こんな感じです。少々アンバランスですが、周辺減光もなく、ばっちり見えます。
上記の例だと、BRESSERの35mmアイピースを付けているので、正立像10倍で見かけ視野70度となります。
天の川を流すと楽しそうです。
f0346040_00290432.jpg
ちなみにBRESSERはKYOEIさんの特価セールでセット買いしたものですが、価格の割に大変しっかりした造りで、安物海外製にありがちな傷や加工の荒さが見られません。良くできたアイピースだと思います。

★BORGの『あまり』部品でもう1本・・・

ミニBORG60EDの鏡筒構成を変えたので、あまった部品でもう1本組んでみました。
いつぞや、自作望遠レンズごっこと称して実験していたケンコーのクローズアップレンズを、
こんどは望遠鏡として使ってみます。

クローズアップレンズACNo4を対物レンズとして組み込むと・・・
f0346040_00370926.jpg
立派な望遠鏡になりました。
意外にも、結構実用的な像を結びます。色収差の出方が異なりますが、おおむねミニBORG50アクロと良い勝負です。

そのほか、ACNo2についても試してみて、こちらは大変良好な像が得られたのですが、いかんせん焦点距離が長いため、
非常に不格好だったので載せません(笑)

★クローズアップレンズの望遠鏡への転用について

ところで、
ACクローズアップレンズのNoはディオプトリー(度数)を表しますので、100をこの数値で割ると焦点距離になります。
たとえば、No4なら
 100÷4=250mm
というわけです。

今回、色々試して、意外なことが判明しました。

 AC-No4:250mm
 AC-No3:333mm
 AC-No2:500mm

の3枚を試してみたのですが、なぜか、No3だけは球面収差があまりにも大きく、まともな像を結びません
 逆に、長焦点のNo2は当然として、一見短焦点で無理がありそうなNo4が結構いい線をいっていて、望遠鏡の対物レンズへ転用しても十分機能します。
No3はどうしてあんなに甘いんでしょうかね?
どうも納得できません。

※まあ、本来の用途とは異なりますので文句を言ってもしょうがないですが・・・


# by supernova1987a | 2015-04-24 07:10 | 天体望遠鏡 | Comments(0)

BORG接眼部双眼化

入手した双眼装置を試してみます。

★BORGに双眼装置装着っ!!

なにはともあれ、実際に覗いてみないことには何とも言えません。
ひょっとしたら、「眠い像」かもしれないし、光軸がずれているかもしれません。
それ以前にピントがこないことも考えられます。

ミニBORG60EDからミニBORG鏡筒を外して、ヘリコイドを延長筒に直結します。
たわみが出そうなミニミニドローチューブも外して、2インチホルダーを接続。
笠井の2インチ正立プリズム(でかいです)にBS双眼装置を接続しましょう。
アイピースは、例のUW20mmのペアです。
うまくいけばこれで正立の17.5倍像が拝めるはずです。

f0346040_22215744.jpg
 こんなとき、本当にBORGは良いですね。
まるで望遠鏡ではなくパズルなのではないかと思うほどパーツが複雑怪奇で、
こればこるほど「パーツ沼」にはまってしまうという恐ろしい(笑)製品ですが、
工作設備が無くても、たいていの事は既製のパーツで事足りてしまいます。
これが、一般的な望遠鏡なら、鏡筒をのこぎりで切るなど大変なことが起こりそうです。

f0346040_22220428.jpg
難なく「正立像かつ双眼化」という難しそうな課題がクリアされました。
一度バラすと組み合わせを復元するのに時間がかかりそうですが、大丈夫。
実は、私自身がパーツの組み合わせを思い出したりする目的でもブログ書いてますので(笑)。

★風景を実際に覗いてみます(実はとても不安)

天候が悪いので昼間の風景でファーストライトです。
とてもハラハラする瞬間です。

・・・ええと、
一つの光束を両目に分けるから集光力は1/2に落ちて暗くなるよ・・・
光学系が複雑になる上に、正立プリズムまでかましているんだから、眠くなって当然だよ・・・

がっかりしないように、何度も自分に言い聞かせてから、
風景に鏡筒を向けます。



「うわぁ!!」

・・・・・何なんだ!
この鮮明感っ!!


いえ、絶対に光学性能は低下しているハズなんですよ。
でも、侮っていました。
「人間側の画像認識処理」というものを。

両目で見ることがこんなにも鮮明度を生むとは意外でした。
立体視や視野拡大などの両眼視メリットどうこう以前に
両方の眼が補完し合いながら、像を認識してるんだと言うことがあらためて実感されるほどのリアル感。

もちろん、本物の双眼鏡ではありませんので、立体視できているわけではありません
(不思議なことに多少の立体感はありますが、遠近感はむしろ片眼の方が自然です。)
また、片眼でみると、ほんの少し先鋭度が低下しているのが分かります。

・・・でも、そんなことどうでも良いほどのリアル感。

すかさずアイピースをUW15mmに換装してみます。23.3倍です。
・・・とても明るい像のまま、大変鮮明です!

アイピースをUW9mmに換装してみます。38.9倍です。
・・・十分に鮮明です!

アイピースをUW6mmに換装してみます。58.3倍です。
・・・いけます!実用になります!

・・・・あ~あ、今まで何やってたんだろう。なんか損したような気分。

もっと早く買っとけば良かった。


★★以下つづきます★★


# by supernova1987a | 2015-04-22 07:21 | 天体望遠鏡 | Comments(0)


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