あぷらなーと


あぷらなーとの写真ブログ
by あぷらなーと
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
あぷらなーと
「自然写真大好き」
HNあぷらなーと が

いろんな写真ネタを
のんびり語ります。

気合い入れすぎると
続かないので、
「ぼちぼち」いきます。

生息地:香川・徳島
カテゴリ
最新のコメント
> kojiro-net..
by supernova1987a at 09:48
素晴らしい^nです。 ..
by kojiro-net5 at 08:49
> voyager_ca..
by supernova1987a at 08:00
> kem2017さん ..
by supernova1987a at 07:25
> にゃあさん い..
by supernova1987a at 07:21
更なる新作霧箱完成おめで..
by voyager_camera at 06:41
台風でも楽しめる趣味です..
by kem2017 at 04:30
なんだか大学の実験室みた..
by にゃあ at 01:51
> kem2017さん ..
by supernova1987a at 09:31
> voyager_ca..
by supernova1987a at 09:25
以前の記事
お気に入りブログ

光と影シリーズ続行④

なんか、『夕日系』の写真ばっかりが出てきますね。
すこし毛色を変えましょう。

★北斗と架け橋
f0346040_23325973.jpg
 ※ニコンD700+シグマ17-35mmF2.8-4 →F5.6 比較明コンポジット処理

フィルムでは絶対に撮れなかった対象。
まさかライトアップされた瀬戸大橋の背景に北斗七星をくっきりと映し出せる時代が来るなんて・・・・・。

止まっている瀬戸大橋自体は明るさが変わらないので明るくならず、動いている星の軌跡だけが明るくなる・・・。

星の軌跡が短時間露光の蓄積で可能になる点ではなくて、星以外が暗く写せる点こそがスゴイところでして、たとえるなら究極の「低照度相反則不軌特性強調」処理とでも言えましょうか。とにかく星景写真の可能性を限りなく広げた比較明コンポジット法の活用法を編み出した先人達は本当に偉大だと感心します。

かくいう私は、流星写真や蛍の写真への活用くらいしか思いつかなかったですもん。

・・・あ、イーブンオッド法の詳細検証は、また、そのうちに(笑)。いや、決して忘れてませんから・・・・・。

・・・とか言っているうちに、よくよく見れば、似たような発想の画像処理プロセスがすでにステライメージに実装されていましたね。
「加算比較明コンポジット法」
だとか・・・・うわあ、ずっとステライメージ使ってたのに、全然気がつかなかった。今度試してみましょうかね。
(偶数コマ群と奇数コマ群を分けて処理し加算処理を1回で済ませるという発想ではないのでイーブンオッドよりもS/N比は下がるでしょうが、光跡とぎれ軽減に効果はあるでしょうね。)

☆ By あぷらなーと ☆


# by supernova1987a | 2014-11-15 08:30 | 風景写真 | Comments(0)

光と影シリーズ続行③


どうってことない木でも、夕日をバックにシルエット化すると不思議と絵になりますね♪

★夕映えの樹
f0346040_23291981.jpg


 ※ニコンD2X タムロン28-75mmF2.8

ニコンD2Xは大好きなカメラでした。
高感度に弱かったり、ライブビューできなかったり、ゴミ取り機能が無かったりはしましたが、抜群のシャッターフィーリングと剛性感のあるボディーがそれまで使っていたフジS2PROとはケタ違いでしたし、とにかくシャープに写る機体でした。まだコンパクトフラッシュが高価な時代だったので6GBのマイクロドライブを使って撮影に出かけていました。

結局D300と下取り交換してしまいましたが、今となっては「ちょっと惜しいことをしたかも」などと考えてみたり。

ちなみにタムロンの28-75mm(モーター非内蔵の初代)は、安い割に非常に描写が好みなので、いまだに現役。もっと評価されていいレンズだと思うんだけど。

☆ By あぷらなーと ☆


# by supernova1987a | 2014-11-13 23:55 | 風景写真 | Comments(0)

光と影シリーズ続行②

前回、フィルムの事を書いたので、昔のフィルム写真を引っ張り出してきました。
「光と影」シリーズというには強引ですが、大好きな写真です。
撮影したのは、2001年の11月。・・・・はい、歴史的な「あの」日です。

★星降る夜
f0346040_21250049.jpg
※ニコンF100+AF50mmF1.4D→F2 フジスペリア1600ネガからスキャニング

満点の星空を形容するのが「星が降る」ですが、この日(2001年のしし座流星群)には、本当に星が「降って」ましたからねぇ。
あの、これ正真正銘の「一発撮り」で、コンポジットも何もしていない素の写真なのですよ。もう全天に流星が飛び「まくって」いて、カメラをどこに向けても、「流星を写さない方が難しい」などという状況。

普通、「木々のシルエットの背景に流星が流れたら素敵そう」なんて構図を考えたりしませんものねぇ。

ああ、もう一度でいいので、あの日のような流星群にお目にかかりたい・・・・ですが、無理でしょうねえ。

(「33年ごとにしし座流星群が大発生する」等という俗説は間違っていて、正しくは、母天体であるテンペルタットル彗星が33年周期で帰ってくるので『流星の素』が33年周期で『補給』されている、というイメージが近いです。実際は、軌道上に『流星の素』がチューブ状に分布していて、それに地球がぶつからないと大発生しません。運良く地球が正面衝突したのが2001年の「あの日」な訳でして、それはもう数百年に1度クラスの、まさに「千載一遇の」チャンスだったわけですね。興味のある方は「ダストトレイル理論」などで検索してみてくださいね♪)

☆ By あぷらなーと ☆


# by supernova1987a | 2014-11-12 08:30 | 天体写真 | Comments(4)


タグ
最新の記事
記事ランキング
ファン
ブログジャンル
画像一覧
外部リンク