★赤道儀が安定しているのはとても良いことで
星雲星団の撮影だけでなく、惑星撮影の際にも赤道儀が安定していると助かります。
また、AGS1Sの操作がSS2000PCと比べると段違いにクイックなので、撮像カメラへの導入も楽になりました。
早速、木星を撮影してみましょう♪

K-ASTEC改造ニューアトラクスにVMC260Lを載せ、
ビクセンフリップミラー+BORG接眼ヘリコイド+BORGショートエクステンダーメタル+イメージングソースDFK21AU618.ASの順に接続。

導入用のアイピースには笠井のレチクル入りアイピースCH-SWA20mmを使います。
ノートPCに画像を転送してみると・・・
・・・おおっ!
なんとも導入しやすいこと。
早速、無圧縮のRGB24でAVIファイル動画を撮像します。
(私の環境では、MPEGなどのコーデックをかますと、コマ落ちが激しくて使い物にならないのです。
その分ファイルサイズが巨大になりますが、仕方ありません。)
動画からのキャプチャはこんな感じ↓

ちょうど望遠鏡を眼で覗いたときのイメージに近いですね。
★レジスタックスでスタックすると
撮像した動画データの中から約900コマのデータをレジスタックスでスタッキングしてウエーブレット処理してみましょう。
さらにステライメージで輝度データ対して、マックスエントロピー画像復元・マルチバンドウエーブレット・アンシャープマスクなどをかけます。
できあがった輝度データをLチャンネル、元の画像をRGBチャンネルとして、LRGB合成します。
最後にフォトショップエレメントで微調整すると・・・・

わあ!模様がウジャウジャ!
これ、明らかに自己ベストの木星です♪
いや、自己ベストと言いましても、
実は動画を使っての木星撮影は、今回が(たったの)3回目でして・・・・
正直、まだまだビギナーなのです。
3回目のチャレンジにして、ようやく大赤斑がまともに写せました。
良い感じです♪
★少しは上達したかな??

※撮影機材は赤道儀以外同じ。2回目の木星の撮影から14ヶ月のブランクがあった割には上達??
アマチュア天文家の中には、
「ほんとにアマチュアの望遠鏡なの? ハッブル宇宙望遠鏡で撮ったみたいやん?!」
と叫びたくなるほど恐ろしくシャープな木星を撮られる方が大勢いるようですが、
きっと気の遠くなるほどの試行錯誤があったのでしょうね。
これで、木星撮影も、なんとなくコツがつかめてきたような気がします♪
星雲星団の撮影だけでなく、惑星撮影の際にも赤道儀が安定していると助かります。
また、AGS1Sの操作がSS2000PCと比べると段違いにクイックなので、撮像カメラへの導入も楽になりました。
早速、木星を撮影してみましょう♪

ビクセンフリップミラー+BORG接眼ヘリコイド+BORGショートエクステンダーメタル+イメージングソースDFK21AU618.ASの順に接続。

ノートPCに画像を転送してみると・・・
・・・おおっ!
なんとも導入しやすいこと。
早速、無圧縮のRGB24でAVIファイル動画を撮像します。
(私の環境では、MPEGなどのコーデックをかますと、コマ落ちが激しくて使い物にならないのです。
その分ファイルサイズが巨大になりますが、仕方ありません。)
動画からのキャプチャはこんな感じ↓

★レジスタックスでスタックすると
撮像した動画データの中から約900コマのデータをレジスタックスでスタッキングしてウエーブレット処理してみましょう。
さらにステライメージで輝度データ対して、マックスエントロピー画像復元・マルチバンドウエーブレット・アンシャープマスクなどをかけます。
できあがった輝度データをLチャンネル、元の画像をRGBチャンネルとして、LRGB合成します。
最後にフォトショップエレメントで微調整すると・・・・

これ、明らかに自己ベストの木星です♪
いや、自己ベストと言いましても、
実は動画を使っての木星撮影は、今回が(たったの)3回目でして・・・・
正直、まだまだビギナーなのです。
3回目のチャレンジにして、ようやく大赤斑がまともに写せました。
良い感じです♪
★少しは上達したかな??

アマチュア天文家の中には、
「ほんとにアマチュアの望遠鏡なの? ハッブル宇宙望遠鏡で撮ったみたいやん?!」
と叫びたくなるほど恐ろしくシャープな木星を撮られる方が大勢いるようですが、
きっと気の遠くなるほどの試行錯誤があったのでしょうね。
これで、木星撮影も、なんとなくコツがつかめてきたような気がします♪
by supernova1987a
| 2015-04-30 06:38
| 天体写真
|
Comments(0)

