★CAPRI-102EDの接眼部問題抜群の微動動作を誇る、DXマイクロフォーカス接眼部換装仕様のカプリですが、
先日も書いたように、ピントロックネジを締めると接眼筒が傾いちゃいます。
素のカプリ直焦点にD5000を接続し、ロックネジを締める前と後でどれだけ像がずれるかチェックしてみました。

※CAPRI-102ED直焦点+ニコンIR改造D5000 ロック前後の2コマを比較明コンポジット
かなりズレちゃいますね。ノートリミングでこれですから、ちょっといただけません。
ちょうどカセグレン系鏡筒のミラーシフトの様な悩みですね・・・・。
ちなみに、実測で185秒(約1/20度)のズレでした。むう。
★気を取り直して・・・ま、細かい事は置いといて、昴でも撮影してみましょう♪
今回はカプリに笠井0.6倍レデューサを使ってみます。
途中から薄雲に覆われちゃいましたが、ここは昴です。
かえってキレイに滲んでくれることを期待して撮影を続行します。

※CAPRI-102ED+笠井0.6倍レデューサ+ニコンD5000(改造)+LPS-P2フィルタ K-ASTEC改造ニューアトラクスノータッチガイド ISO800・30秒露光×15コマコンポジット
おお!・・・・なんだか良い感じです♪
派手に滲んでしまいましたが、こんな昴もアリですよねぇ?
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