天体写真

またしてもM42①

読者の方は、そろそろ見飽きたでしょうが、所詮は自己満足ブログなので仕方ありません。
悪しからずご了承くださいませ(笑)

★M42中毒かもしれません

写すたびに新たな発見(?)があるオリオン座大星雲M42ですが、久々に晴れたので手持ちの機材の『最高解像度』を叩き出すべく、VMC260Lのレデューサ無し「3000mm」直焦点にチャレンジしてみました。

★その前に、少しテストを・・・

現在の主力カメラは(D3やD610を差し置いて)D5000な訳ですが、手元には「ノーマルD5000」と星雲のHα線が写るように加工した「IR改造D5000」の両方があります。せっかくですから、同じ条件で写りを比較してみました。
望遠鏡はレデューサ無しのVMC260L ISOは3200 露出は20秒のノータッチガイドです。
天候は、市街地で3等星が見えるかどうか・・・といった条件。光害カットのためLPS-P2フィルタを用います。

★その①「撮って出し」比較

<ノーマルD5000>
またしてもM42①_f0346040_21103411.jpg
<IR改造D5000>
またしてもM42①_f0346040_21123817.jpg
のっけから、圧倒的な差ですね♪
ノーマルのD5000は、やはりHα線の感度が低く、赤い星雲が写っていません。
・・・それにしても、さすがに3000mmにAPS-Cデジカメだと、M42がでっかく写りますね。画面からはみ出しそうです。

★その②トーン修正を掛けてみます

ステライメージで暗部を持ち上げて比較してみましょう。

<ノーマルD5000>
またしてもM42①_f0346040_21175576.jpg
<IR改造D5000>
またしてもM42①_f0346040_21182662.jpg
1枚画像なので、どちらもノイズでボロボロですが、IR改造の効果が見て取れます。


★★★以下続きます★★★




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by supernova1987a | 2015-10-20 06:47 | 天体写真 | Comments(0)

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