★年間で最もまとまった時間がとれるのは・・
本業の関係で普段連休が取れない上に、ボランティアでやっている某高校応援部の指導が入ったりするので、なかなか撮影が進みません。
というわけで、1年で最もまとまった時間が取れるのがGWな訳です。今年は5連休が取れる上に、部活もお休み♪
★GWの天体観測の目標は
主砲VMC260Lと副砲CAPRI102EDの両方を使って天体写真を撮りまくろうという作戦です。天体用カメラも今年はIR改造D5000に加えてD810AとASI174MC-Coolが使えることですし、せっかくですからプチ遠征でそこそこ綺麗な空を狙うつもり。
★撮影中は・・・
昔は、半自動ガイドで撮ってたので、撮影中はガイド星から一時も目が離せませんでした。・・・といっても、最近の若い天文ファンだと話が通じないかもしれませんね。ちなみに、私のガイド撮影用語の定義は次の通り。
①手動ガイド:赤道議の微動ハンドルを手で回して天体を追尾。
※モータードライブの代わりを手でやるわけですね。
②自動ガイド:赤道議を恒星時駆動させて追尾。
※モータードライブを用いる方法ですね。
③半自動ガイド:赤道議の追尾誤差を人間の操作で補正して撮影。
※ガイド鏡見ながらモーターのコントローラを手でポチポチし続けるヤツですね。
ところが、近年は③の操作をオートガイダーに任せる撮影法が「オートガイド」と呼ばれているようなので、②の「自動ガイド」と紛らわしいです。
仕方がないので、②のことは「ノータッチガイド」と表現するようにしています。最近の『正しい定義』はどうなっているんでしょうね?よく分かりません。
・・・GWの撮影では、EQ6PRO(もしくはGPD)でノータッチガイドを、アトラクスは久々のオートガイドをやるつもりなのですが、いずれにしても撮影中は「ほったらかし」で良いわけで、その間のヒマつぶしとして眼視で天体観望できるとうれしいです。
★お気楽天体観望用として・・・
なんだか、色々言い訳してるような気がしますが、ポチっちゃいました。

実は貯金している間に生産中止になっちゃって、もう二度と入手できないと嘆いていた「白の」BORG89EDです。
KYOEIさんにB品が出てたので、お安く入手できました。最近のBORGは黒鏡筒ばかりになっちゃいましたが、個人的には、屈折望遠鏡は「白がかっこいい」と思うんですよねぇ。・・・夜でも存在がよく分かりますし。やはり「鳥屋さん」は黒鏡筒を好むのでしょうかね?
いずれにしても、貴重な個体を入手できました。
★早速、観望用に組んでみます♪
実は、現在経緯台を持ってないので、手持ちのフリュードビデオマスターⅡを経緯台代わりに使います。

この三脚、スリックのサイトではもう生産してない旧製品として扱われていますが、KYOEIさんがアウトレットとして定価6万円のところ19980円という『ビックリ価格』で販売されてます。定価を見れば分かるとおり相当に頑丈な三脚で、耐荷重が8Kg(公称)もあります。もちろんその名の通りオイルフリュード式の雲台がついているので、うまくバランスをとればフリーストップ式の経緯台として使えそう♪

手持ちの80mm鏡筒用のバンドが「まさかの」プラスチック製しかないので、新発売の80mm鏡筒バンドを試してみました。これにビクセンのアリ型プレートを接続して、三脚につけたアリミゾに乗せてバランスをとることにしました。この鏡筒バンドは不思議な構造で、一般的なバンドと異なり「開閉」できません。固定用ネジを緩めた状態でギリギリ鏡筒が回転できるような寸法に作られており、固定ネジを締めるとバンド内側に貼り付けている植毛紙(?)を通してテンションがかかり固定されるという仕組みです。賛否両論でしょうが、私は悪くないと思っています。ちなみに本来はネジ1本止めですが、精神安定上、オプションの止めネジを追加しています。
★接眼部はちょっと豪勢に・・・

手持ちの笠井トレーディング製V-POWER接眼部(最近はBORGからも発売されていますね)を取り付けて、写真撮影にも使えるようにしました。公称では耐荷重15kgだそうですが、確かにクレイドードとは思えないほどガッシリしています。それに延長筒を取り付けて双眼装置を接続すると、ちょうど上記写真の状態で無限遠が出ました。さすがに正立プリズムをかますと無限遠が出ませんでしたので、そのうち、短い鏡筒に変えるかもしれません。(また『BORG沼』・・・・)

V-POWER接眼部にはビクセン互換ファインダー台座を取り付けてあるので、そこに笠井のガイド鏡支持脚を使って、ファインダー代わりのミニBORG50アクロを取り付けました。それにしても、笠井の部品は無骨で「男っぽい」ですね。
★あいにく天気が悪いのですが
遠くの鉄塔に光っているランプなどを観察して、特に不具合がないことを確かめ、まずは一安心♪
4月の部活では(体に渇を入れるために)部員たちと一緒にハードなテク練(振り付け練習のこと)をこなしたので、たぶん重たい機材運びも大丈夫でしょう。(部活のオンシーズンとオフシーズンでウエストが15cmほど上下動する私って、いったい・・・・・)
さて、GWは晴れるかなぁ??
本業の関係で普段連休が取れない上に、ボランティアでやっている某高校応援部の指導が入ったりするので、なかなか撮影が進みません。
というわけで、1年で最もまとまった時間が取れるのがGWな訳です。今年は5連休が取れる上に、部活もお休み♪
★GWの天体観測の目標は
主砲VMC260Lと副砲CAPRI102EDの両方を使って天体写真を撮りまくろうという作戦です。天体用カメラも今年はIR改造D5000に加えてD810AとASI174MC-Coolが使えることですし、せっかくですからプチ遠征でそこそこ綺麗な空を狙うつもり。
★撮影中は・・・
昔は、半自動ガイドで撮ってたので、撮影中はガイド星から一時も目が離せませんでした。・・・といっても、最近の若い天文ファンだと話が通じないかもしれませんね。ちなみに、私のガイド撮影用語の定義は次の通り。
①手動ガイド:赤道議の微動ハンドルを手で回して天体を追尾。
※モータードライブの代わりを手でやるわけですね。
②自動ガイド:赤道議を恒星時駆動させて追尾。
※モータードライブを用いる方法ですね。
③半自動ガイド:赤道議の追尾誤差を人間の操作で補正して撮影。
※ガイド鏡見ながらモーターのコントローラを手でポチポチし続けるヤツですね。
ところが、近年は③の操作をオートガイダーに任せる撮影法が「オートガイド」と呼ばれているようなので、②の「自動ガイド」と紛らわしいです。
仕方がないので、②のことは「ノータッチガイド」と表現するようにしています。最近の『正しい定義』はどうなっているんでしょうね?よく分かりません。
・・・GWの撮影では、EQ6PRO(もしくはGPD)でノータッチガイドを、アトラクスは久々のオートガイドをやるつもりなのですが、いずれにしても撮影中は「ほったらかし」で良いわけで、その間のヒマつぶしとして眼視で天体観望できるとうれしいです。
★お気楽天体観望用として・・・
なんだか、色々言い訳してるような気がしますが、ポチっちゃいました。

KYOEIさんにB品が出てたので、お安く入手できました。最近のBORGは黒鏡筒ばかりになっちゃいましたが、個人的には、屈折望遠鏡は「白がかっこいい」と思うんですよねぇ。・・・夜でも存在がよく分かりますし。やはり「鳥屋さん」は黒鏡筒を好むのでしょうかね?
いずれにしても、貴重な個体を入手できました。
★早速、観望用に組んでみます♪
実は、現在経緯台を持ってないので、手持ちのフリュードビデオマスターⅡを経緯台代わりに使います。


★接眼部はちょっと豪勢に・・・


★あいにく天気が悪いのですが
遠くの鉄塔に光っているランプなどを観察して、特に不具合がないことを確かめ、まずは一安心♪
4月の部活では(体に渇を入れるために)部員たちと一緒にハードなテク練(振り付け練習のこと)をこなしたので、たぶん重たい機材運びも大丈夫でしょう。(部活のオンシーズンとオフシーズンでウエストが15cmほど上下動する私って、いったい・・・・・)
さて、GWは晴れるかなぁ??
by supernova1987a
| 2016-04-26 06:43
| 機材
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