★ようやくチャンスが巡ってきました




うわぁぁぁ!!
マイクロフォーサーズチップ採用の冷却CMOSカメラ、ZWOのASI1600MC-COOLですが、
いまだ、ダークファイルしか撮影していませんでした。
私よりも先に導入されていた Kola29さん はもちろんのこと、
私に続いて導入を決意された けむけむさん も、見事な写真を撮られていて、
もう、ウズウズ・・・・・・・。
お盆休みに入って、ようやくファーストライトの機会が巡ってきました!
★VMC260Lに接続します
主としてBORGのパーツを使ってVMC260LとASI1600MC-COOLを接続します。
たわみが出ないように、今回は5点止め作戦です。

アトラクスの制御と、冷却CMOSカメラの制御は、それぞれ別なノートパソコンに割り当てました。

★さて、まずは「亜鈴状星雲」行ってみます♪
晴れるには晴れたのですが、どうもモヤがかかっていて光害もひどく、2等星までしか見えません。
その上、シンチレーションもひどく、等倍でプレビューしてみると恒星がクラゲのように踊り狂っています。
でも、これ以上我慢できないので(笑)、ファーストライト決行です。
まずは『お約束』のM27亜鈴状星雲で小手調べと行きますか・・・・。
VMC260L+レデューサVMC+LPS-P2という「いつもの」セットにASI1600MC-COOLを接続します。
ASI1600MC-COOLの主な設定は
冷却温度:-10℃
ゲイン:400
露出:15秒
データ形式:16bitRAW・FITS
でひたすら連写です。
短時間露光なので、アトラクスはノータッチガイド♪いつもの手抜き撮影です。
★まずは1コマ画像から・・・

15秒露光1コマ撮りのデータをソフトウエアビニング+デジタル現像してトリミングしただけですが、なかなか良いですよ♪
しかも、冷却の効果絶大で、ダークファイルを引かずにこの画像です!
★大量コンポジット、行きます!
さて、120枚ほど連写したものをダークファイルを減算した上で、
ステライメージ6.5でコンポジットして、ソフトビニング+トリミングしてみると・・・・・

なにこれ!
むちゃくちゃ良く写るじゃないですかっ!
ASI174MC-COOLにようなシマシマノイズも皆無だし、
とにかく、(先日のダークノイズテストの通り)冷却の効果がすさまじいです。
これ、『当たり機種』だと思います。
P.S.
けむけむさんから、ステライメージ6.5と7のコンポジット速度の違いについて質問されていたのですが、確かめました。結論から行くと、『圧倒的に』6.5の勝ちでした。
※7は基準星のセットのために全ての画像を開かないとダメですが、6.5は1枚だけ開いて基準を指定し、コンポジットに回すと、次々と(裏で)基準星を探しながらコンポジットしてくれるんですね。
よって、メモリを食いませんし、ASI1600MCのRAWでも位置合わせ+コンポジットで1コマあたり1秒かかりません。100コマや200コマのコンポジットでも楽ちんです。対して7の方は・・・・・・。
(まあ、私のように短時間露光の大量コンポジットばかりしている人も珍しいでしょうが・・・・)
素晴らしいM27ですね。さすがです。
ASI1600MC-COOLのファーストライトはM27で決まりですね (^o^)b
2~3等星しか見えない空でも、そこそこ写ってくれるし (^o^)
シマシマ・ノイズですが、状況によっては発生するようです。
今夜0時公開予定(こればっか)のブログ記事にあるアイリス星雲にヨコシマが出てるようです。邪です...
ステライメージ6.5って、そんな技があるんですか。7だと16枚合成で、ふうふう言ってしまいます...orz
ASI1600MC-COOLのファーストライトはM27で決まりですね (^o^)b
2~3等星しか見えない空でも、そこそこ写ってくれるし (^o^)
シマシマ・ノイズですが、状況によっては発生するようです。
今夜0時公開予定(こればっか)のブログ記事にあるアイリス星雲にヨコシマが出てるようです。邪です...
ステライメージ6.5って、そんな技があるんですか。7だと16枚合成で、ふうふう言ってしまいます...orz
0
ASI1600MC-Coolでは、お世話になっております。
何せ、技術的な事は何も知らないので、皆さんのBlogが頼りです。(汗)
>MC260L+レデューサVMC+LPS-P2・・・・・・
の光害フィルター事ですが、今まで、持ってる鏡筒用にそれぞれLPS-D1を付けていたのですが、EOS70Dを新改造して貰った関係で、カメラの中に、光害フィルターを入れたので、鏡筒のLPS-D1は取り外してました。
ASI1600MC-Coolになって、光害対応が全く無くなったので、あぷらなーとさんのように、
各鏡筒(LPS-D1を付ける)+ASI1600MC-Coolに、しようかと思ってます。
何せ、一眼レフだと、ISO800で40秒過ぎると白く飛んでしまうような夜空の元で暮らしております。(汗)
何せ、技術的な事は何も知らないので、皆さんのBlogが頼りです。(汗)
>MC260L+レデューサVMC+LPS-P2・・・・・・
の光害フィルター事ですが、今まで、持ってる鏡筒用にそれぞれLPS-D1を付けていたのですが、EOS70Dを新改造して貰った関係で、カメラの中に、光害フィルターを入れたので、鏡筒のLPS-D1は取り外してました。
ASI1600MC-Coolになって、光害対応が全く無くなったので、あぷらなーとさんのように、
各鏡筒(LPS-D1を付ける)+ASI1600MC-Coolに、しようかと思ってます。
何せ、一眼レフだと、ISO800で40秒過ぎると白く飛んでしまうような夜空の元で暮らしております。(汗)
> オヤジさん
市街地からだと光害カットフィルターは、必須ですね。
カメラ内と鏡筒内とだとゴーストの出方など色々違うでしょうが、
ぜひ色々と試行錯誤をお楽しみ下さい。
今夜から晴れ間が見えそうなので私もそろそらテスト撮影を再開します。
市街地からだと光害カットフィルターは、必須ですね。
カメラ内と鏡筒内とだとゴーストの出方など色々違うでしょうが、
ぜひ色々と試行錯誤をお楽しみ下さい。
今夜から晴れ間が見えそうなので私もそろそらテスト撮影を再開します。
>アトラクスの制御と、冷却CMOSカメラの制御は、それぞれ別なノートパソコンに割り当て
ニワトリの時、一台のノートPCで窓を切り替えながらって、結構面倒ですよね。
タブレットのwindows10
ノートPC ASUS X205TA
ノートPC ASUS X555UA 6500F
Fitsファイルをステライメージ7で確認するので、一番早いのがSharpCap用にして、PoleMasterとステラショット1.5aを早くない方に割り当てようかと思います。
画面が別々の方が使い勝手は良いですよね。
アイデア、パクらせてください。(笑)
ニワトリの時、一台のノートPCで窓を切り替えながらって、結構面倒ですよね。
タブレットのwindows10
ノートPC ASUS X205TA
ノートPC ASUS X555UA 6500F
Fitsファイルをステライメージ7で確認するので、一番早いのがSharpCap用にして、PoleMasterとステラショット1.5aを早くない方に割り当てようかと思います。
画面が別々の方が使い勝手は良いですよね。
アイデア、パクらせてください。(笑)
by supernova1987a
| 2016-08-12 07:36
| 機材
|
Comments(5)

