★昨日の記事で

ちなみに、シーイングは良くなかったです。


こちらは、AutoStakkert!で良像25%をスタックした後、レジスタックスへ通さずにステライメージの最大エントロピー画像復元に回してみました。経験上(というか私のスキル上)月面はウェーブレット処理よりも最大エントロピー法の方が肌に合ってますので。・・・で仕上げにアンシャープマスクを。
うっかり設定してしまったSer動画ファイルを救出するために、初めてAutoStakkert!2を使ってみましたが、なかなかに良い感じでした。
・・・じゃ、本来の使い方も試してみよう!というわけで、3月末に撮影していた木星の画像を引っ張り出してきました。ちなみに撮影はいつものASI1600MC-COOLではなくて、久々に登場のASI174-MC-COOLです♪

★撮って出しでは
ASI174MC-COOLをVMC260L+2.5倍バーローに装着し、ゲイン200・1/100秒露光のAVI動画出力した木星の画像を1コマ切り出してくるとこんな感じ。

★スタッキングすると
AutoStackert!2で400コマほどスタッキングして、レジスタックスへバトンタッチ。
ウェーブレット処理を施しますと・・・・
ででん!

うん。悪くない♪
以前レジスタックスを主体に処理した画像から特に改善したわけではありませんが、とにかく処理が「楽」だったのは確かです。★似たような条件で月面も再処理

うーむ。やっぱりウェーブレット処理とかのシャープ系画像処理は、星雲よりも惑星や月面の方が『劇的』に効果が現れますね。
ま、当たり前ですけど。
さて、AutoStakkert!には色々なパラメータがあり、(レジスタックスほどではないにしても)効果がよく分からない機能があるので、少し勉強してみないといけませんねぇ。それにしても、今回AutoStakkert!を使ってみて驚いたのは、レジスタックスと違って処理中に「落ちない!!」ってことです。当たり前のようで、これ大変なことですよねえ。
★・・・で『秘策』とか『ソフト開発』とかは・・・
あら? 困りましたねぇ。
なんか頭の中から散歩に出かけてしまったようで、見当たりません。
一体、どこに行ったのでしょうねぇ??
たぶん、天気が良くなるとかえって来ると思うんですけれど・・・・。
晴れたら真似して惑星状星雲をserしてみようかなぁ
アレは満月でも行けそうなのもありそうだし
アレは満月でも行けそうなのもありそうだし
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> けむけむさん
今回は試してみませんでしたが、AutoStakkertには色々とおいしそうなパラメータがありました。「ダークファイルのロード」だったり、「シグマクリッピング」だったり、「カラムノイズリダクション」(ASI174等用と明記されてる!)だったり・・・・。ちなみに 「『超短時間』の『超多数枚』コンポジットによる星雲 」なんてのも面白そうだと思ってたのですが、さすがにステライメージで静止画の1000枚コンポジットとかはイヤ。動画からのスタックなら実用性ありそうですね。ぜひぜひ遊んでみてください。GPV見ると香川は今夜晴れそうですが、明日の仕事が早いので私は泣く泣くパスです(涙)。
今回は試してみませんでしたが、AutoStakkertには色々とおいしそうなパラメータがありました。「ダークファイルのロード」だったり、「シグマクリッピング」だったり、「カラムノイズリダクション」(ASI174等用と明記されてる!)だったり・・・・。ちなみに 「『超短時間』の『超多数枚』コンポジットによる星雲 」なんてのも面白そうだと思ってたのですが、さすがにステライメージで静止画の1000枚コンポジットとかはイヤ。動画からのスタックなら実用性ありそうですね。ぜひぜひ遊んでみてください。GPV見ると香川は今夜晴れそうですが、明日の仕事が早いので私は泣く泣くパスです(涙)。
by supernova1987a
| 2016-10-14 08:25
| 天体写真
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