



110日目ですか。オヤジだと、2週間も観測できないと焼酒ですよ。(笑)
それにしても、低音と結露はセット物ですので確かに大変ですよね。
普通だと白飛びする首のあたり、星が綺麗に見えてますね。
ここが、難しい所だと思ってます。
昨夜も、乾燥空気を送ってる鏡筒とガイド鏡は綺麗でしたが、アライメントする時のファインダーだけがびしょ濡れ(これから観測なのに)で参りました。ファインダーにも分岐して乾燥空気が必要ですね。
それと、業務用扇風機、重たいから出さなかったのですが、そよ風を吹かせて置くと、ノートPCのテーブルもカサカサに乾いてます。
多段露光・多枚数・画像処理、楽しみにしてます。
こんなに沢山撮るんですね。しぇーぇ!(古!)
MMの導入で益々レベルの高い作品が出来上がるんでしょう、期待しています(^_^)v
処理の流れが読んでもよく分かりません、頭の中に理屈が解ってないのでチンプンカンプンの処理に見えます(^^;)
ドリンクウオーマーはサイズ的にもピッタリで特注品みたいですね、カメラ側の首巻も気持ちよさそうです(笑)
さすがに0.5秒だと加算しても、どこまで写ってるか... が気になります。
短時間露出の積算は線形に増加する限界値がドコなのか?0.5秒×200枚 VS 100秒×1枚を比較するとどうなるのか...
雨予報なのに晴れてるから自分でやればいいんでしょうけど、果報は寝て待てと申しましてな。ふぉっふぉっふぉぉ。
ようやく長い欠測地獄から抜け出しました。
復帰早々結露の洗礼を受けましたが、ドリンクウォーマーがいい仕事してくれたので事なきを得ました。オートガイドが安定するのはだいぶ先なので、当面は短時間露光を進めていきます。
今回はフィルターワークを駆使したような色合いを目指したため、複雑な処理になりましたが、なかなか面白い描写になりました。
でも実は、ドリンクウォーマーが副鏡セルや接眼部にピッタリだったことが一番うれしかったりします。
本当に久し振りに撮影できて、ほっとしています。AutoStackertは画面を複数エリアに分割してそれぞれ位置合わせをしますので、今回のようにシーイングの悪い場合に有利だと感じます。ぜひ遊んでみてください。
これ、きっちり調べてみたいですねー。
光の量を光子の粒の量捉えると、一気に拾っても、複数回に分けて後から合計しても同じように感じますが、実際にはノイズの影響とか揺らぎとかありますしね。
非常に暗い場合、切り捨てられたものをどれだけ積算しても、結局はゼロになってしまう...んぢゃないかと。
まさに、その点が興味の核心で、そもそも光電子が発生できない限界条件が知りたいですね。ちなみに電子が1匹でも発生してくれればゲイン139で階調1が電子1匹に相当するようですから、なんとかなりそうですが。色々試してみたいところです。
追記です。
光子はあくまでも量子なので、仕事関数を超える固有エナジー(波長)があれば光電効果を起こせるはずですが、ノイズに埋もれてしまって弁別不能となる限界値という意味での閾値でしたら、公開されている場合も多いです。例えばASI174MCなら、スレッショルド光子数が約10~15個らしいです。
ところが困ったことにASI1600系のチップではスレッショルド光子数が公開されてないのです。
まあ、「論より証拠」ですので公開されていたところで検証ごっこは止めないですけどね♪。

