





おお!MCクローズアップNo10とは、またマニアックな物を・・・(笑)。
恐らくこのレンズはシングルレンズのNo5を2枚重ねした状態の商品だと思われます。
単なる凸レンズを重ねただけなので色収差は補正されませんし球面収差も大きいかと・・・でもたスゴく良い感じのソフトフォーカスレンズになると思いますよ。
『100mmF1.8のソフトレンズ』といったところでしょうか。
お花撮影とかにぜひ♪
いつもブログ拝見させていただいております
ACクローズアップレンズ No.2、なんと77mmまであるんですね
これだと懐かしのBorg77アクロと同じスペックになります
アマゾンだと7000円ちょっとですね(笑)
NO2をレデューサーにしてみようと購入、nikon用Tリングには少々サイズが足りづ加工しましたが、星像確かに改善します。しかし鏡筒まで作ってしまうとは唖然!写真もスタックしたとはいえとてもクローズアップレンズで作った鏡筒とは思えませんね。
はじめまして。ようこそいらっしゃいませ!
大口径のクローズアップレンズでもシャープに写るのかどうかは懐疑的なので試す勇気が出ないのですが、おっしゃるように77mm径のACNo2とか、まさに『にせBORG77アクロ』ですね。
標準パーツで接続できる52mm径と異なり、接続方法とかを考えないといけませんが面白そうです。試してみますか??
クローズアップレンズ転用のレデューサ作製も(鳥屋さん中心に)メジャーになりましたね。
この手法は子供の頃から色々試してたんですが、当時は(BORGのような)便利なパーツが無かったので、上手くいきませんでした。今では特注パーツを使わなくてもアヤシい手法が試せるので楽です。
対物レンズ:クローズアップレンズ
レデューサ:クローズアップレンズ
鏡筒:塩ビ管で自作
マウント:海外製激安接写リング
カメラ:中古のデジイチを自力でIRフィルタ除去
という構成でお金を掛けずに天体写真を撮る、なんていう物好きな生徒とか出てこないのかなぁ。(近年は何でもスマホで事足りてしまうので、カメラや望遠鏡自体に憧れる子供が少ないか・・・)
オタク色、濃いですね。(笑)
おっしゃる通り、まさにBORG沼にハマっているオタクのなせる技ですね。
対物レンズ以外のパーツがそろってますので、それ以上の出費がありませんので。
今回のACクローズアップNo2は「ネタ」でして、実は記事末で増殖してるACクローズアップNo4の方が本当にやりたかったことです。
コメントありがとうございます。
フジノンのテレビカメラ用クローズアップレンズってあったんですね!
口径10cmのF8だと相当に強力そうです。
果たしてシングルレンズなのかアクロマートなのか、また色消しの基準波長がC線とF線になっているのかどうか、など興味津々です。

