機材

往年の『迷機』ついに復活か?

★中学高校時代に愛用していた『迷機』
小学生の頃にミザールの6cm屈折経緯台で始めた天体観測ですが、中1からは結構贅沢な機材を使っていました。
「子供の頃からHENTAIか?」
と揶揄されそうですが、こんな望遠鏡ですね。

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ええ、ミザールの15cmF10カタディオプトリックカセグレン「アルテア15」のフル装備です。
高校や中学の頃のいわゆる天文部の観測会では(学校が徒歩圏内だったので)これを家から手で抱えて走って学校の屋上まで搬入してました。我ながら恐ろしい根性です。もう、兼部していた応援団のために筋トレしているのか、機材搬送のために筋トレしているのか分からないレベル。

さて、アルテア15は当時のミザールのフラッグシップモデル。メーカーさんが「21世紀感覚」「コンピュータ設計」などと謳っていたとおり、当時としては高度な光学設計に基づく野心作で、非球面主鏡+副鏡+補正レンズ(資料によって諸説有り)により、球面収差・色収差・コマ収差・像面湾曲などが補正されているとされ、非常にコンパクトな望遠鏡でした。
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※当時のミザール総合カタログより


ただし、実際の見え味はお世辞にも良好とは言えず、同架している68mmや60mmのアクロマートの方が月や惑星がシャープに見えて少なからずショックを受けたものです。(口径の威力で星雲星団は非常に良く見えました。)

また、専用オプションのフォーカルレデューサFR23は(発注してみたら説明書がまさかの手書きだった時点でイヤな予感したんですが)確かに焦点距離が900mmに短縮されて像は明るくなるものの、現代のフラット補正の達人でも難儀しそうな凄い周辺減光と巨大なゴーストが生じる上に、構造上の難点(バックフォーカスを切り詰めるために色々無理してる)があって、ラックピニオンギアがすぐに外れたり鏡筒との接続のネジが当たる部分が脆弱で穴が空いてしまったり・・・と散々な物で子供心に半泣きでした。
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※FR23添付の使用説明書より(今の私なら、手書き説明書なんて味があって大喜びですが)

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※撮影対象はハレー彗星(アルテア15+FR23+FG20+SR1600)

★物は使いよう
ま、子供の頃から負けず嫌いでしたので、こんな程度でへこたれる少年あぷらなーとではございません。
性能がアレなフォーカルレデューサFR23の併用は早々に諦め、超高感度カラーネガを用いて15cmF10素の状態での星雲星団撮影を試みます。
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当時は、星雲星団撮影に用いられるのはF6前後の短焦点反射が多かったのですが、高感度フィルムを用いて半自動ガイドで10数分露光すればF10でも結構写ったのものなのです。

そして、ついにRGBの各フィルタを用いてモノクロフィルム三色分解撮影したネガから暗室で手動コンポジットし、仕上がったRGB各チャンネルのモノクロプリントをカラーネガを装填した一眼レフにRGBフィルタを付けて多重露光することでRGB合成する
という、苦行のような技法を編み出して、地元のプラネタリウム主催の天体写真コンテストで優勝を果たします。
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ううむ。今思い返しても当時の苦悩が脳裏に蘇って武者震いする(笑)
撮影は一晩だったけど、画像処理に2ヶ月も掛かったもんなぁ・・・・。

いやー、若かった♪


★『よく見えない』のは本当か?
昔、某巨大掲示板で「アルテア15被害者の会」なんていう不謹慎なスレッドが立ったこともあり、設計値はともかく見え味に関してはアレなのは私に限らず複数のユーザーの感じるところだったというのは事実なのでしょう。ただし、近年にメーカーさんが公式にコメントされたところによると「ユーザーサイドでの運用法(光軸合わせや温度順応)の不備が主要因」という主旨でしたので、今となっては真偽不明です。

たしかに、惑星や月面などが相手だと、後年購入したビクセンR200SSのシャープさにビックリ仰天した記憶もあり、アルテア15が得意とする土俵では無いように感じます。しかし、近年取り組んでいる格安アクロマートでの星雲撮影などを通じて、少なくともマイクロフォーサーズなど比較的小さなチップを用いて星雲星団を撮影するという手法ならば、現代の技術で『化ける』可能性もあるような気がしてきました。


★30年の眠りから目覚めさせてみる
正確には、昨年、経緯台に乗せてちょろっと復活させたことはあったのですが、それは単に一夜だけのお気軽観望のみ。その後アルテアは再び深い眠りについていたのです。あぷらなーとのTwitter上では、不思議なことに「アルテア15ネタ」に反応されるフォロワーさんがやたら多くて勇気をもらったというのもありますが、とにかくアルテア15は自分にとっては青春そのもの。まさに一生手放せない宝物なので、本格的に復活させてみようじゃないかと決心しました。

だって、その・・・・
今のカメラの性能とか画像処理技術を投入すると、なにか変化が現れるかも知れないじゃないですかー。


・・・ふむ。時は満ちた。
我が敬愛する昭和のミザールが誇る迷機アルテアよ、今こそ蘇るがよい!!

ででん!
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アルテア15、復活っ!!

カビまみれだったサブスコープGT68やファインダーも清掃して、ホコリまみれだった外装もピカピカに。
しかも、(いつの間にか生えてきてた)自動導入赤道儀EQ5GOTOで21世紀にふさわしい機動性を獲得



★果たして、星雲は写るのか?
では、いよいよ、21世紀の装備で星雲のテスト撮影に移ります。
組み合わせるのは、アルテアが生まれた時代から見るとまさに未来の超兵器:冷却CMOSカメラです。今回はできるだけ周辺減光の影響を受けない写野中央部の様子をテストしてみたかったので、1インチセンサーのASI174MC-Coolをチョイス

ゲイン300の15秒露光を38コマ撮影し、とりあえずダークもフラットも無しでコンポジットしてみます。

すると・・・

ででん!!
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うおっ!!
M57環状星雲の中心星までクッキリと写るではないか!

あ、アルテアよ。
たしかに昭和時代には色々と辛い思いをしたが、貴様「やればできる子」かもしれんぞ?

なに?
「よく見ると、恒星像がハチャメチャ」
だと??
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むう・・・たしかにピクセル400%で見てみると、こりゃ酷いな、単なるコマ収差や像面湾曲とは異なる複雑な乱れ・・・・

ひょっとして、アルテアよ。
貴様、あの頃こんなコンディションで孤独に戦っていたのか??
すまない。これは本当にメーカーさんが言うとおり、ユーザーサイドの問題やもしれぬ。

よし分かった。
私も30年振りとなる「大嫌いな」光軸調整なるお仕事をやってやろうではないか!

ニュートン反射とは異なり、カセグレン系の光軸修正は恒星を見ながら追い込めば比較的容易なはず。肉眼で見ながら調整していたあの頃とは違って、今はCMOSカメラで強拡大したライブビュー像を見ながらリアルタイムに光軸修正できるのだ。

行くぞ・・・。

よし、たった1分の作業だったが、これでどうだ!?
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うおー。
一発でかなり良い感じの焦点外像になったではないか!!

いや、ホントに良い感じ♪

では、M57はもう隠れちゃったので、M31で星像チェックだ

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おおっ、
これは・・・キタんじゃね?!

ならば・・・


★30年振りのM42撮影
いよいよ本撮影行ってみましょうか。
対象は、もちろんオリオン座大星雲M42です。
はたして、アルテアにあのモクモク感が写せるかどうか?!

0℃・ゲイン300・15秒露光×256コマコンポジットでどうかッ!?


すると・・・

ででん!!!
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ふはははは!
21世紀に転生したアルテア15、こやつ見事に化けよったわ!!

では最後に、30年前のアルテア15で撮ったベストショットと比較してみよう。

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ぐはー。まるで勝負にならん
というか、これ本当に同じアルテアなのか?!

はっ!分かった。

アルテア15の広告に書かれていた「21世紀感覚」という有名な謳い文句は「21世紀になると威力を発揮する」という意味であったか!!


★★★お約束★★★
①今回のテスト撮影ではダークやフラットの処理をしていません。真面目に撮影するとさらに良好な結果が得られるかも知れません。
②光軸調整後、惑星や月面などを用いた見え味チェックは行っていません。
③アルテア15の光学系については、諸説あります。
④アルテア15の像が甘かったというのは、あくまで子供時代のあぷらなーとの主観的な感想です。
⑤光軸がズレていたのは、当初からなのか、30年間の冬眠のせいなのかは不明です。
⑥30年前のM42画像は当時のプリントを複写したものなので、元ネガが発掘されるともっと写りが良い可能性があります。
⑦FR23の酷い出来映えは、個体差の可能性もあります。
⑧あぷらなーとは今でもミザールとアルテアが大好きです。


Commented by シベット at 2020-09-17 06:57 x
Twitterにおけるツイートの素晴らしい集大成ですね! 
♪あなたは私の青春そのもの・・・・♪
ユーミンの「卒業写真」が聞こえてきそうです!
Commented by UTO at 2020-09-17 17:25 x
上の写真見て、一瞬、オズマかと思ってしまいました ^^; あればビクセンだったか・・
それはさておき、アルテア15!素晴らしい機材を当時から使っていらしたのですね!!
中学生の頃、欲しい望遠鏡のひとつでした。
昨今でいうコレクテッド・ドール・カーカム式だと思いましたから、たしかに、21世紀の望遠鏡に過言は無い気がします。
それにしても、専用レデューサまであったとは・・!しかも、F6という美味しいスペック・・
あれ、これ、レンズ構成、クローズアップACで代用できるんじゃ・・

それにしても、フィルムで三色分解とは・・!
昔から、チャレンジャーだったんですね!!
Commented by せろお at 2020-09-17 23:52 x
「我が青春のアルティア15」ですか。
研究発表までして受賞してしまうなんて30年前から凝り性だったんですね。
この記事で一番の驚きは、あぷらな~とさんが応援団だったことです(笑)

私はハレーブームの売れ残りのミザール10cm反射を買ってもらいましたが、
その頃に撮った天体写真はどこに行ったかなぁ・・・
親に遠慮して安かったミザールにしたのですが、二軸モーターを付けられ、
ポタ赤にもなるVixenのSP赤道儀にすれば良かったと長年後悔していました。
ミザール10cm反射は今でも実家にあるけど、鏡どうなってるだろ。
Commented by supernova1987a at 2020-09-18 00:59
> シベットさん
アルテアは、まさに私の青春そのものですねぇ。何があっても、この子だけは手放せません。
もし、この望遠鏡が無かったら試行錯誤を楽しむ今の自分は居なかったかもしれません。(その割には長い間眠らせすぎでしたが・・・)
Commented by supernova1987a at 2020-09-18 01:05
> UTOさん
ビクセンのオズマ!懐かしいです。
さて、Twitterでもアルテア15をご存知な方が多くて驚きました。実際に使った方は相当に苦労されてたと推測されるほどのじゃじゃ馬ですが、今使うと意外と良い筒でビックリ仰天です。
クローズアップレンズをレデューサにするのは高校時代すでにやったのですが、その頃は単玉のやつを使っただけなので、今度アクロマートタイプのやつも試してみたいです。
Commented by supernova1987a at 2020-09-18 01:27
> せろおさん
> せろおさん
ミザールの10cm反射は色んなF値バリエーションがあって素敵でしたねえ。ビクセンのSPが羨ましかったのも分かり過ぎて懐かしいです!

応援部は相当に傾倒していたので、多分天文系よりも費やした時間は多かったと思います。実は昨年まで専属コーチとして高校生の実技指導に当たってましたが、演舞中に大怪我して引退しました。いやー、歳には勝てませんなぁ・・・
Commented by kouji mikami at 2020-09-29 23:13 x
いやー、いつ見ても文章が躍動感があって面白い。昭和の天体望遠鏡って、21世紀になって本物の性能を発揮するんですかね。SE120Eで色々アクロマートの可能性をテストさせて頂き、一連のテスト完了しまして、yahooにお嫁に行きました。いよいよ昭和の長焦点アクロに足を踏み入れました。ビクセン サターンP 102L 1500mm。自動導入赤道儀にASI AIR、CMOSと21世紀の武装を施し、フラッグシップと相成りました。よく見えます。貴ブログの記事、色々参考にさせていただきましたありがとうございます。
Commented by supernova1987a at 2020-10-02 07:17
> kouji mikamiさん
コメントありがとうございます。
アルテアもアクロマートもそうですが、近年の色々な技術のおかげで、昔は天体撮影に不利だと思われていた機材の活用範囲が広がってきているのが楽しいです。

長焦点の10cmアクロマートは迫力満点でしょうねぇ!
Commented by noritos1047 at 2020-10-06 21:14 x
寝かせている間に成長したんですよ。
望遠鏡とはそういうもんです。
Commented by supernova1987a at 2020-10-24 15:51
> noritos1047さん
いやー、やはり30年近く寝かせていると、いい感じで熟成されるのですね、望遠鏡って(笑)。
Commented by Orio Blog at 2020-11-05 11:47 x
アルテア15の名誉回復、感動しました!関係者に成り代わって?御礼申し上げます。ちなみに私はCX-150のユーザーでした。
Commented by supernova1987a at 2020-11-06 20:19
> Orio Blogさん
おお、名機CX150の元ユーザー様でしたかー。
当時のミザール望遠鏡群の中でもも規格外のヘビー機材でしたねぇ。

ともかく、昔は残念だった機材もデジタル時代だと活躍できることが分かって嬉しかったです。
Commented by namasama at 2021-06-23 12:42 x
初めまして、namasamaと申します。
アルテア15の関係者というか、設計者の息子です。
たまたまアルテア15についてWebを探していたら
あぷらなーと様のBlogを見つけました。

M42星雲の写真はすごいですね!
21世紀の技術とあぷらなーと様の努力には感銘を受けました。

父もまだ元気にZEMAXという光学設計ソフトウェアで光学設計をしております。
望遠鏡を設計する機会はほとんどないですが、非球面の主鏡に、副鏡と補正レンズ
というどこかで聞いたような組み合わせの光学系の長距離顕微鏡を開発中です。
(イメージサークルφ20まで回折限界までみられるとかどうとうかこうとか...)

小生も光学設計者でアルテア15の光軸調整がどのように行われたのか
興味があります。機会がありましたら、是非話をおうかがいしたいです。
(コロナが収束していれば(いなくても?)、秋頃に四国に旅行しようと思っており、
タイミングが合えば天体望遠鏡博物館の観測会に参加したいと思っています。)

URLですが、弊社のWebサイトです。3人で細々と光学機器の設計/開発を行っています。

今後ともアルテア15をよろしくお願いいたします。
Commented by supernova1987a at 2021-06-23 18:42
> namasamaさん
初めまして。ようこそ拙ブログへ♪

うわー。アルテア15設計者様のお身内の方からコメントを頂けるとは感激です。アルテアは私の青春そのものなので、まさに宝物でのです!

機会がありましたら、ぜひともお会いして色々とお話を聞かせて頂きたいものです。

今後ともよろしくお願い致します♪
Commented by namasama at 2021-06-23 22:35 x
>あぷらなーと様

早速のコメントありがとうございます。
いきなりで失礼ではありますが、秋頃に四国に行く時に
タイミングが合えばお会いできればと思っています。
天体観測の方は、全くのど素人なのですが。

失礼ついでに恐縮なのですが、光学設計ソフトZEMAXの
カンファレンスが7/6にありましてあぷらなーと様の
オリオン大星雲の写真をアルテア15の撮影例として
紹介してもよろしいでしょうか?

もちろんあぷらなーと様提供と明記して紹介いたします。
お断りいただいても全然かまいません。

Commented by supernova1987a at 2021-06-23 23:55
> namasamaさん
作例作品のご利用、問題ございません。
お役に立てるようでしたら幸いです。

より詳細なデータが必要な場合は遠慮なくおっしゃって下さい。

また、秋頃に四国にお立ち寄りの際には、ぜひお声掛け下さい。
Commented by namasama at 2021-06-24 07:50 x
>あぷらなーと様

写真の使用を御承諾いただきまして、ありがとうございます。
アルテア15の真の実力を世に知らしめて参ります(笑
Commented by ケニ屋 at 2021-06-24 09:26 x
Twitterで拝見して、こちらに飛んできました。なんか良い話ですねえ!!
Commented by supernova1987a at 2021-06-26 20:37
> namasamaさん

おお、我が愛しのアルテア15の秘められた実力、ぜひご披露なさってください♪
Commented by supernova1987a at 2021-06-26 20:39
> ケニ屋さん

いやー。ネット時代ならではの「出会い」ですね。
こういうことがあると、ブログ書いてて良かったなぁ、と実感します。
Commented by ryoasai74 at 2022-09-27 06:13 x
調整すると本当によく写りますね。私も子供の頃はよく見えないと思っていたのですが、21世紀の技術で甦りました。アルテア15 の作例をいくつかインスタにあげています。
Commented by ryoasai74 at 2022-09-27 06:16 x
すみません、リンクをもう一度はります。
https://www.instagram.com/p/B6CRdr5pfwU/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

https://www.instagram.com/p/B6CR1PIp8vf/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
Commented by supernova1987a at 2022-10-05 06:31
> ryoasai74さん
おお、アルテアの『21世紀性能』を引き出されたのですね!
有名な筒のわりに当時は評判が悪かったので、こうした試みは楽しいです。
インスタも拝見しました。白いアルテアでの星雲・星団、素晴らしい写り。お見事です!!
Commented by ryoasai74 at 2022-10-08 06:41 x
ご覧いただき、ありがとうございました。
その後Moonliteフォーカサーを特注してつけたり、バッフルに植毛したり可愛がってあげています。土星の眼視観測もバッチリよく見えました。ミラーを再メッキしようかと計画中。昔の望遠鏡をいじるのは楽しいですね。
鏡をメッキし直そうかとも計画中。
Commented by supernova1987a at 2022-10-10 20:25
> ryoasai74さん
昔の望遠鏡は持っているだけでも楽しいものですが、やはり天体観測に実戦投入したいですよね!
これからもぜひ大活躍させてください♪
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by supernova1987a | 2020-09-17 04:05 | 機材 | Comments(25)

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